【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2009年10月15日

子ども達と一緒に給食を食べてきました

その後、新宿小学校に移動。
今日は学校給食「市民の日特別メニュー」の試食会です。千葉県産の食材を生かした献立で、市内産コシヒカリ、市内産のにんじんを使った"ちはなちゃんゼリー"のほか、銚子沖で取れたサンマの梅肉焼き、ひじきの炒め煮、野菜ときのこのピーナッツ和えです。

2年生の子ども達と一緒に楽しく食事しましたが、みんな美味しく食べていて、サンマなどは骨もあって難しいのかなと思いきや、みんな綺麗に食べていました。
食事中はとにかく子ども達から質問攻めに遭い、子どもの頃遊んでいたこと、秘密基地の話、虫の話、習い事などなど語り合いました。

091015sinjuku1.jpg
20年ぶりに給食を食べました。美味しかったです


●キャリア教育の一環で市長に質問!
その前に6年生の子ども達の質問を受けました。新宿小学校では総合学習の一環として職業意識を高めるキャリア教育を実施していますので、私も市長として質問を応えました。質問は、

・なぜ市長になろうと思ったのか
・市長としてやりがいのあることは何ですか
・市長の仕事で大変だと思うことは何か
・どうしたら市長になれるのか(どんな人がなれるのか)

などなど。
最初は用意した原稿に沿っての質問でしたが、時間がまだあったので追加で質問を受けました。子ども達もリラックスし始めて素朴な質問をたくさん。
また、私からはみんなの将来の夢を聞いたところ、電車の運転士、パイロット、絵描き、漫画家、動物園の飼育員、プロ野球選手、裁判官などなど多彩な夢を語ってくれました。

091015sinjuku2.jpg

私は幸せなことに将来の夢を持つことができましたが、それでも大人が普段何をしているのか、何がやり甲斐なのかさっぱり分かりませんでした。
大人になることの夢が無ければ子どもは成長する意欲が沸きません。そういう意味ではキャリア教育というのは非常に重要だと思います。
posted by 熊谷俊人 at 13:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この時代、大人がイイ働き方のロールを示すことができにくいと思います。必死で働いても、解雇されたり。将来の夢といわれても、卒業したら即「失業者」という時代です。この時代の若者たちの傍にいる身として、健気な子どもたちをどうにかしてやりたいという思いばかりが募ります。
Posted by こん at 2009年10月16日 08:09
地産地消の給食良いですね。

秋田県の八峰町では、給食材料の自給率58%、給食費未納ゼロ、小学生の基礎学力日本一の秋田県の中で、県一番を誇っていました。いろいろな相乗作用ががるのでしょう。
Posted by 赤い薔薇の騎士 at 2009年10月16日 15:17
こんさんの投稿に続いて
厳しい世相ですね。私にも31歳の倅がいまして、定職にはありつけません。それでもハローワークで探したり友人の紹介でコツコツ働いています。楽ではなさそうです。
熊谷市政を応援するのはそうした背景からです。子供たちの将来が少しでも希望の持てる世の中に変わって欲しいです。
Posted by 稲毛区:草間 at 2009年10月17日 11:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック