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2009年10月25日

プラネタリウムでチェロの生演奏

今日は朝から蘇我で行われたJFEちばまつりに参加。
JFEスチール東日本製鉄所が川崎製鉄時代から地域との交流事業として実施しているもので、昭和52年から第32回を迎えます。
あいにくの天気で神輿は中止となりましたが、出店が多く大変な賑わいでした。

●蘇我の由来は「我、蘇り」
ちなみに蘇我は神話でヤマトタケルの妻:弟橘姫が夫を救うために入水した後、千葉に流れ着き「我、蘇り」と言って生き返ったところから命名されています。
JEF千葉も降格の危機にさらされていますが、この蘇我の名に相応しく蘇って欲しいと思います。

●星空を見ながらチェロの生演奏!
その後、イベント・懇親会・街づくりについての意見交換などに出席し、夕方から科学館に移動して「星と音楽のひととき」を鑑賞。
これは科学館のプラネタリウムで星空を見ながら生演奏を聞くという素晴らしく贅沢な試みです。そして奏者はなんとNHK交響楽団のチェログループ「ラ・クァルティーナ」の皆さま。本当に贅沢、の一言に尽きるひとときでした。

科学館では11月14日、12月23日も同様にプラネタリウムコンサートを実施していますので、是非科学館にお問い合わせ下さい。
posted by 熊谷俊人 at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クラシック音楽に対する、市政のスタンスは情けないの一言です。東フィルとの提携でお茶を濁したり。市内随一の音楽専用ホールであるはずの旧ぱるるホールを講演会やマリーンズ新入団選手発表会なんかに使わせたり。かなりお寒い状況です。
音楽家の小田さんが市議に当選したことで、何かが変わるのではないかと期待しています。
Posted by 弥生が丘 at 2009年10月26日 22:07
11月14日、12月23日のラネタリウムコンサートはなんとしても行きたいものです。
Posted by 駅前カンツォ-ネ at 2009年10月27日 11:50
星にちなんだナンバーは、いつも心に星空を思い描きながらチェロを練習しているので、なんともうらやましいお話です。
きっと身も心も癒される至福のひとときであったことでしょう。
一般の人には、なかなか入手困難なプラチナチケットだったのではないでしょうか。
N響メンバーでなくとも、演奏機会に恵まれない若手演奏家に登場をお願いしてはいかがでしょう。コストもかさみません。
より多くの市民が星空コンサートを聴きにいけますように・・・。
星空にはチェロの音色がよく似合うと思います。
Posted by 生まれ変われ、千葉市 at 2009年10月27日 13:36
スポーツと歌で地域を元気にするNPO法人と千葉地域学会を立ち上げるべく、動いています。オヤジが中心ですが、すでに4年の実績があります。「文化不毛の地」に音楽文化、スポーツ文化の華を開かせたいと思います。素朴な活動ですが、地域を元気にできたらと思います。
Posted by こん at 2009年10月28日 12:04
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