議員時代から検見川送信所の保存を求める活動には参加させて頂いていましたが、内部に入るのは初めてです。放置されてから長いため廃墟同然ですが、建築物そのものはしっかりしており、当時の技術の粋を集めて建設された様子がよく分かりました。予想していたよりも各部屋の広さがあり、壁などをいじらなくとも利活用はできそうだと感じました。


●まずは調査が必要
明治の著名な建築家:吉田鉄郎氏の作品である検見川送信所は建築学的には保存の価値があります。ただ、観光資産としては若干マニアックなため、単に保存して観光スポットにするよりは利活用も視野に入れた保存を考えなければいけないでしょう。
まずは調査を実施して、どの程度の修復が必要なのか調べる必要があります。その上で審議会などの意見を参考に、どのような保存方法を取るか検討したいと思います。
修復・保存には多額の費用を要することから、まずはこれ以上の崩壊を防ぐための暫定的な措置を取り、中長期的な視点で保存に向けたアクションを取ることになります。
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私達の地域でも農振地区の一部にお墓の建築計画があります。
周囲が農業振興区域なのに、ソレを無視した建築計画に焦りを感じました。
署名運動をしたり議会に請願や陳情をしたり、様々な形で地域の保全をお願いしているのですが、中々難しいようで特に保全に対しては何も効力はありません。
千葉市全域的に地域住民の生活や環境や文化が守られるように、庶民の声や願いが行政に届き、少しでも千葉市としてよりよい発展を望んでおりますので何卒宜しくお願い致します。