この日は局部長会議。
私から申し上げた内容は以下の通りです。
・第1回定例会では前例にない修正案の可決となるなど議会対応では相当の苦労があったと思う。
・今回の予算の総括としては過去に例のない収支不足と国の動向が見極められない中での予算編成となり、事業の見直しにあたって十分な準備と説明ができなかった点にある。
・平成23年度も今回の同様か、さらに厳しい予算編成となることも予想されることから、今から平成23年度予算を意識した事業の見直しに着手しなければならない
・また新年度予算の執行にあたっては更なる費用縮減を不断に続けて財源の捻出に努めてほしい
次に、退任される幹部の方々から挨拶が。
「まさか、この日が来るとは…」という、まだ心残りがある方、「ようやくゴール」とほっとされたような方、様々な思い出話に花が咲きました。戦後千葉市の発展を支え、そして目の当たりにしてきた方々の今後の第二の人生の活躍を祈念しています。
その後、様々な政策協議。
合わせて、市長への手紙で提言された内容や問題提起された内容について協議。市長への手紙は私は全て読んでおり、必要に応じて市として対応しています。今までもこの手紙をきっかけに改善したものもありますし、政策に反映されたものもあります。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
2010年03月30日
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