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2010年05月03日

募集告知:子ども議会を開催します

子どもに関する話題でもう一つ。

今朝の千葉日報にも掲載して頂いていますが、今度「子ども議会」を開催することになり、出席者を募集しています。子どもの施策を市政に活かすため、子どもたちに市政を考えてもらうきっかけとするため多くの子どもの参加をお願いします。
募集期限は今月21日までです。

今までは中学生議会という名称で各学校の代表的立場の生徒が集まって模擬議会を行っていました。ただ、これはあくまで議会を体験するという"社会勉強"の側面が強く、子どもの意見を市政に反映させる、ということが主眼ではありませんでした。そのため、少しセレモニー的要素が強くなっているかな、というのが私の感想です。
今回はそれを改め、子ども参画を掲げる千葉市として実効性のある議会に変えようという観点から広く公募型で、かつ事前勉強やワークショップなどを取り入れた形式に変更しています。

100503kodomogikai.jpg
5/1市政だよりの切り抜きです
posted by 熊谷俊人 at 05:41| Comment(13) | TrackBack(0) | 子ども施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子ども議会は大変有意義な試みだと思います。私も何十年か前に故郷の市町村議会で小学校6年生の時に立候補、演説会、選挙の流れを実際に経験し子ども議会を体験しました。
でも、今回の募集ですが、どうして中学1年生は蚊帳の外何でしょう。
Posted by 田宮 at 2010年05月03日 08:12
いつもブログ拝見してます。千葉市の為に市民が協力出来る事などがよくわかり、今までよりも市政だよりにも目を配るようになり、色々な事に興味を持ちます。これからも、頑張ってください。最近、千葉競輪廃止の噂を聞きましたが、本当ですか?市長の考えをお聞きしたいのですが?
Posted by 中央区の市民姫 at 2010年05月03日 15:37
今年、四才になる重度の発達障害をもつ双子の母ですが、2つ上の姉もいるため、私一人では公園に連れて行ってあげられないので、移動支援をつかいヘルパーさんにお願いし行っていました。しかし昨年、子供がまだ小さいと言う理由で取り上げられてしまい、その時、公園に連れてくのはお母さんの仕事とも言われました...私だって一人で連れて行けるなら連れて行きたいです。でも無理だからお願いしてるのに。同じ様な障害をもった他の子は移動支援を使っているのに、なぜ私達だけが取り上げられてしまったのでしょう。目をつけられてしまったんでしょうね...運が悪かったです。こんな風に泣いている母がいるのだと少しでも心の片隅に留めてほしいです。
Posted by 自閉症の双子の母 at 2010年05月05日 07:12
子育て支援
熊谷市長の子育て支援には、特別な思いを感じます。子供未来局を創設し子育て支援を一元化。幹部メッセージにも、それがはっきり示されていました。明日の千葉市を託すのは、今育ち盛りのこの子たちですから。
Posted by 稲毛区:草間 at 2010年05月05日 09:35
’自閉症の双子の母’さま
経緯が‘いまひとつ‘解りませんが「運が悪かった」では、お子さんが可愛そうです。
市長への手紙、子供未来局への相談などして
改善を試みて下さい。心を強く持って!
Posted by 稲毛区:草間 at 2010年05月06日 09:36
ご意見ありがとうございます。
中学生1年生を蚊帳の外にしているわけではなく、毎年構成学年を変えることを想定しているためです。
また、千葉競輪を廃止する予定は現時点ではありませんのでご安心ください。
ヘルパーの件は確認をします。具体的な要望であればお手数ですが市長への手紙をご活用ください。
Posted by 熊谷俊人 at 2010年05月06日 17:33
主旨は大変、結構だと思いますが、「子どもネタ」というような表現は、少し配慮されたほうがよいかと思います。
 何やら、「子ども」を道具にしているような印象を少し受けます。
 ここにあげられた「子ども議会」の応募のチラシが、よく工夫されていると思いますが、基本的に当事者である「子ども」自身が読んで違和感を感じない(自分たちに呼びかけているな!と感じさせる)表現にしていただければと思います。別にそんなに怒っているわけではないのですが、もう少し工夫していただければ市長さんのメッセージがストレートに「子ども」にも届くかと思います。中学生くらいでしたら、このブログを読んでいるかたも多い(?)のではないでしょうか(これは、半分、「希望」ですが)。
Posted by 北京老学生 at 2010年05月08日 12:56
重度の障害児を二人も育てるなんて・・と不安だった時に移動支援等をカットされ、毎日、悲しい気持ちでいました。たまたまこちらの日記を見つけ、自分のこんなメッセージなど表示されないだろうと思いながら書き込みました。まさか皆さまからお返事をいただけるとは思わず、涙が溢れてきました。ありがとうございました。市長の手紙や子供未来局の存在は知りませんでした。今、その時のやり取りで心が弱ってしまったのか役所関係のお手紙や家の電話がなる度に「またなにか」とドキドキしてしまいます。また強い母になったら相談なり利用したいと思います。熊谷市長が私の思いを知っていると言うだけでもう少しく頑張れそうです。
Posted by 自閉症の双子の母 at 2010年05月10日 13:16
>北京老学生 様
ご意見ありがとうございます。
決して子どもを道具にしているつもりはありませんが、そう思われる方がいらっしゃるということですので修正をさせて頂きます。
私たち若い世代にとって「○○ネタ」というのは自然な言葉遣いのため今回のような認識の齟齬が生じたものと思います。以降、全世代に同じメッセージが伝わる言葉づかいにより一層気を配ります。

>自閉症の双子の母 様
このたびは私たちの対応で不安な思いをさせてしまい申し訳ありません。状況を確認したところ、未就学児の移動支援についてはやはり慎重に対応させて頂きたいと思います。お気持ちは痛いほど理解をするところですが、他の児童と別の扱いをしているわけでは決して無く、市としての統一的な対応となっています。
Posted by 熊谷俊人 at 2010年05月10日 18:30
早速の対応をして頂き、有難うございます。
市政の一層の発展をお祈りします(月並みな表現ですみませんが)。
Posted by 北京老学生 at 2010年05月10日 20:19
自閉症の双子の母 様

たまたまこちらを拝見したのですが、私が近くに住んでいれば少しでもお手伝いできるのにと残念です。
千葉市ボランティアセンターや千葉市ボランティアズカフェなどに相談されてみてはいかがでしょうか?
Posted by 2児のママ at 2010年05月11日 03:31
自閉症の双子の母さま、自閉症の高校生を持つ父親です。市内にはさまざまなボランティアサ-クルがあります。またどの組織にも属さず個人で介護ケアの経験抱負でボランティア精神をお持ち方がたも存じています。さしつかえなければ紹介させていただきます。お役に立つかどうかわかりませんが、一人で抱えずに手をつくしてみてはいかがでしょうか。
ご協力したいです。
Posted by この子を残して at 2010年05月11日 13:04
皆様の温かいお言葉に感謝いたします。
ボランティアセンターやサークルなどもあるのですね。自分でも色々と調べたつもりでしたが、なかなか良い情報がなく少し弱気になっておりました。

この子達よりも一分一秒でも長く生きてお世話をしたいですが、それも無理でしょう。将来のため、私が今、してあげらることを見つけ頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by 自閉症の双子の母 at 2010年05月12日 16:41
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