皆さまはもう投票には行かれましたか?
私は昨日、期日前投票を行いましたが、多くの方で賑わっていました。
選挙は民主制の根幹ですから、一人でも多くの方が貴重な投票権を行使して下さいますようお願いします。
どれだけ政治に不満があり、政治家に不信があったとしても、選挙でしか政治は変えられません。明日の天気は変えられなくとも政治を変えることは民主制国家では不可能ではありません。
また、投票とは権利だけではなく責任でもあります。投票することでその投票した政治家を選んだ責任を有権者は意識します。
民主制の国家において、政治とは本来国民のものであり、国民が責任を持つものです。政治家を選ぶ責任を放棄し、政治に対して無責任であってはいけません。
より多くの国民の信を得て国政がまた再スタートを切ることを祈念します。
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昨年と違い、本当に静かでした。
(まぁ、選挙区が広いのと、候補者が少ないからですが。。。)
口先だけの 民主は見たくない
本当の 政治 がフォーカスすべきは何処?
今回も比例区で、タレント(人寄せ)候補がたくさん立候補していましたが、仕分けによる「事業の無駄」削減と共に、比例区は実際の議員は無しで、党を「何人分の『法人』」として、議員人件費も削減したら如何でしょうか?今回の選挙では「『民主党』は16票」、「『自民党』は12票」、「『みんなの党』は7票」、「『公明党』は6票」というような具合です。どうせ党則に縛られて、個人の意見で議決に望めるわけでは無いと考えるからです。また、比例で選出されたにも拘わらず、他党へ移籍して国民の意思とは異なる比率になることも防げます。
このようにしてでも、議員定数削減を願いたいです。国会議員は地方議員と違って、兼業ではなく専任となっているはずですので、それまでの仕事を辞して立候補していると思います。片手間で国会議員をやっていけると考えている者に、国会議員になって欲しくなかったと思う今日この頃です。
それは仰る通りです。でも、貴方が民主党の支援する候補だと思って投票した人もいるでしょう。若葉区で貴方の人柄を知って投票した人は少ないでしょうから。
無所属になってことも理解できますし、あえて「市民党」を自負したことも許容しましょう。でも、参議院選挙で貴方の名は比例代表の選挙公報で「日本創新党」の応援者にありました。
選ばれた政治家も、貴方を選んだ有権者、いや市民を意識したとき、この変遷をどう説明なさるのでしょうか。もう「市民党」ではなく、日本創新党の方ですよね。辞職して、信を問うて下さい。貴方を支援して投票したのに、こんな形で裏切られるとは考えられませんでした。「市民党」は聞こえはいいですが、貴方に賛同する人も批判する人も市民、どちらの意見を取り入れるかは貴方の裁量ですから、「市民」の声を聞いたと主張出来ますからね。少なくとも総選挙の時、民主党候補の応援に来たことは事実ですよね。こんな短時間で変遷をするとは思いませんでした。次回市長選挙では、打倒熊谷で投票します。
熊谷市長の創新党への関わりは’地域主権運動’の延長線にあるものと理解しています。
貴方様が危惧するような’変節’ではないものと信じています。再度お調べ下さい。
貴方様がどう理解して、何を信じても一向に差し支えないのです。でも、地域主権運動と言われても、いろいろな考え方がありますから、市長はもっと情報を発信するべきだったと思います。市長が身近な方で話がちょくちょく出来る人ならともかく、そうでない人にとっては「何で」と思う事も不思議ではないのです。いや、市長は情報を発信している、調べない有権者に責任があるんだと言われれば、その通りなのかもしれません。
でも「地域、地域」と言われても具体的に千葉市をこうしたいというビジョンを示して頂かないと、判断できません。現実にこのブログを見ることが出来ない方は、市政たよりくらいしか情報が入って来ませんから。あとは地元の議員さんを通じての情報ですから、間接的になり、市長の訴えが届かないこともあります。若葉区の地形を考えて下さい。千葉駅まで自転車で20分程度で行ける地域から、車で1時間以上かかる地域もある。これで若葉区のことは若葉区民で考えようと言われても、なかなか一致点は見いだせないと思います。31日にはタウンミーティングに出席するので、話を聴かせていただこうと思っています。