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2010年08月03日

子ども議会:子どもたちの真剣な提案が

今日は午前中は小学生女子バレーボール全国大会に出場する千葉中央JCの表敬訪問を受けました。千葉県の代表として頑張って欲しいと思います。

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午後からは子ども議会
子どもの参画事業の一環として、従来行っていた中学生議会を改めたもので、子どもたちがいくつかのグループに分かれ、独自に研究などを行った上で市政への提案を行う初の取り組みです。

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●形式ではなく中身の勝負で
中学生議会では事前に質問を通告するなど、議会のルールに則った形式的な要素がありましたが、今回はパソコンでスライドショーをしたり、写真を駆使したり、絵を描いたり、子ども達の自由な発想で発表できるようにしました。
子ども達は創意工夫をこらして私たちに真剣な提案をしてくれました。

●「自分たちでできることから始めよう」
私が事前学習会の冒頭で「この街の未来は自分たちの問題であり、自分たちは一番未来に責任を持つ一人の市民であるという自覚を持って欲しい」と伝えたとおり、子ども達は市政への提案をただするのではなく「自分たちでできることは何か」を常に考えながら議論をしたようです。
中には民間企業に自分たちで確認をしたり、実際に署名活動をしたりしたグループもありました。

提案内容はとても多岐に渡っており、ここでは紹介しきれません。
全ての千葉市民に見てほしいくらい充実した3時間でした。貴重な経験をした子どもたちはきっと千葉市を、そして日本を支えてくれる大人になってくれることでしょう。
私たち大人は子ども達の提案を真剣に検討するとともに、この取り組みを継続的に千葉市の活力につなげる仕組みについても併せて考えていかなければなりません。

子どもたちの自主性を尊重しながらも、うまくまとめあげてくれた教育委員会や関係者に敬意を表します。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
児童虐待が幾つかニュースに流れます。
アメリカに’HFA’と言うプログラムがあって、日本にもヘネシー澄子さんによって紹介されている運動だそうです。こんなテーマも子供議会に載せては如何でしょうか?
Posted by 稲毛区:草間 at 2010年08月04日 11:15
お世話様でございます。 
 子ども議会、何だかとても楽しそうですね。DVDがあれば市民に貸出しても良いですね。出来ますれば1時間程度にまとめて頂いて。この行事を知らない父母も多いのではないでしょうか。もっとアピールできますね。
Posted by 花見川区民 at 2010年08月06日 08:55
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