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2010年08月08日

市民対話会@緑区、花見川区

この日も土曜日に引き続き市民対話会が2件。
午前中は緑区、午後は花見川区でした。主な意見は以下の通りです。

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・手続きをセットにするなど、事務稼働や郵送料を低減する工夫を
・コミュニティ施設の有料化は理解するが、予約がしにくい現状を改善してほしい
・利用料の見直しは安すぎるのでは。5年に1度見直すよりは一気に値上げして欲しい
・議員の歳費は高すぎると思うが、市の権限ではないならどこに言えば良いのか
・生活保護制度の見直しを
・高齢者に対するシルバー健康入浴やマッサージ券の支給は疑問
・職員給与は高すぎるのではないか(同様の質問複数)
・過剰サービスをする必要はない
・千葉県との連携は今後どうしていくのか
・このままの税率では国も市ももたない。はっきりと負担と福祉の世代間の見直しをすると言うべき
・区役所の機能が低い。地域ニーズを踏まえた予算の使い方ができる組織に
・区長をもっとオープンな形で選んでほしい。誰が区長が分からない
・市民参加などで行政の縦割りで窓口が分かれるケースがある。区長・区役所に集約して欲しい
・地域福祉計画の回覧数が年3回から年2回に減ったが、これはむしろ必要ではないか
・入札参加の条件に「市民に委託業務の実施状況を見学できるようにする」を入れてはどうか。市民が市の仕事を担う時に有用と考える
・高齢者は無料という施設があり、千葉市は市民サービスが良いと感じる
・期限内納付や口座振替だと経費が削減できることがよく分かったが、そういう情報をもっと市民に出してほしい。請求書に書けばどうか
・女性センターの職員の意識改革が必要。市民団体との協働作業への理解がまだまだ
・高齢者をあまり苛めない方が良いのではないか。市長が次回選挙に出る時に大きな票になる
・喜多方市では高齢者の健康事業に力を入れており、医療費を相当抑制したと聞いている。何事も予防が一番
・予算、決算、財政状況の情報をもっと詳しく欲しい。市政だよりでは不十分
・難病疾患見舞金が事業仕訳で削られたが、説明が無く、また職員の対応も酷かった。こんなことでいいのか
・介護施設整備には限界があり、在宅介護にもっと力を入れるべき
・市民後見人の育成など成年後見制度の普及を
・大型開発事業の見直し状況について教えてほしい
・100歳以上の高齢者の所在確認の状況はどうか
・エレベーターの2012年問題への対応は
・公民館文化祭などへの補助金も見直すべき。市民は補助金依存体質から脱却しないといけない
・東京事務所は本当に必要なのか
・千葉駅伝は国際の名がつくのだからもっと外国人へ千葉のPRをするためのツールとして活用すべきでは
・公務員を目指しているが、千葉市のうつ病対策はどうか
・市民と役所が常日頃からコミュニケーションを取る関係を構築することが市民自治では重要

これで対話会は終了です。週末4回はさすがに疲れましたが、多くの意見を聞くことができて大変参考になりました。
財政危機をきっかけに千葉市の運営に関心を持つ方も増え、かつ自助・共助・公助についても理解が深まってきている気がします。時期が夏休み&盆踊り真っ只中となってしまったため参加者が少なめであったことが残念です。今後の反省材料とします。

夕方からは盆踊り会場をいくつか回りました。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここは結構厳しい意見も出ていたようですね。市長の立場ではきっと優先順位をつけたり、財政状況に見合うかどうかなどの判断をされて、解決してくださるのでしょうか。
とりあえず同級生の私の立場から解決できるのは来年の対話会に出席するということになってしまいそうですが、対話会は直接足を運ぶととても身になりそうな感じがして良いです◎
たいへんお疲れさまでした。
Posted by じゅんこ at 2010年08月16日 21:34
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