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2010年08月10日

Twitter版の市民対話会を実施しました

以前ブログでもご案内したTwitter上での市民対話会を実施しました。
全国的にも面白い試みだったようで新聞各紙に掲載されました。千葉市が新たな試みに積極的であることがアピールできた効果もあるかもしれません。

ちなみに結果としては発言者だけで79アカウントあり、発言数は私も含めて263。1時間という限られた時間の中で活発な意見が飛び交いました。
特にこの件で初めて市の資料を読んだり、市政情報に触れた方も多く、今まで行政を身近に感じることがなく、行政も声として把握しにくかった層の意見把握に役立てたと感じています。

私からは
・「脱・財政危機宣言」を知っているかどうか
・「公共施設の有料化や料金見直しについての考え方
・対象者に薄く広く配る手法から、より必要とする層へ手厚く配分する考え方に対する見解
・税金の納め方の違いによる市政への影響
・今後の実施要望と希望するテーマ
などについて意見を求め、様々な意見を頂くことができました。
Twitterを利用する層の特徴かはわかりませんが、効率的に行政運営をして欲しいという考え方が大勢だったと受け止めています。

リアルだけでもネットだけでも声は偏ります。大事なことは特定の層に偏らず広く市民の意見を把握し、その上で政策立案をすることです。
私は若い世代ということもあり、行政の長として行政に来る意見に偏りを感じることが多々あります。声の大きい人や行政と特定のネットワークを持つ人だけが恩恵を得ることなく、広く公平な施策遂行が行えるよう今後も様々な広聴手段を活用していきたいと思います。

実施結果は市のページに掲載されていますのでご覧ください。
また、市民の方でもまとめて下さっている方がいらっしゃるようです。

Twitter版対話会の結果

posted by 熊谷俊人 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政策立案というのが、結構頭を使って大変な作業なのでしょうね。
うーん…と、頭をひねってもなかなか知恵が出てこない私の頭と違って、とても回転の良さそうなといって、いい加減なところが何もない横顔でしたね、最近お見かけした市長は!!!
男女の違いもあるのかもしれませんが、やっぱり熊谷市長の器の大きさにたびたび恐れ入りますよ。
引き続き新聞各紙も全国も賑やかにしてくださいな。
ただ、時に心ない意見もあったかしらと気
になってます☆
市長を応援している皆さんと一緒に市長や千葉市の未来を守りたいな、という気がした一晩でした。
Posted by じゅ at 2010年08月16日 21:52
Twitterはおもしろそうですが、使ってる方も多いようですが・・・自分の周りには自分含めてやる人はそうはいません。またリアルタイムもせかされてる感じでとっつきにくいです。Twitterをできる方、意見をその場で書ける方はすごいと思います。が、このようにできない市民が多い事も考えていただけたらと思います。けど、自分はこれを機にTwitterなるものを学んでみようかと思います。
Posted by 稲毛区なお at 2010年08月17日 01:37
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