私からは以下の内容を伝えました。
・26日から第3回定例会が始まる。関係部局間の連携を密にして対応して欲しい
・議会答弁も含めて行政がよく使う「効率的かつ効果的」などの意味のない修辞語は極力使わないように
・ゆめ半島千葉国体、ゆめ半島千葉大会への対応
・新基本計画への対応
・補助金の適正化に向けた検証
・入札制度検証委員会からの低減に対する対応
・市民対話会を受けて、職員の予算に対する理解促進、各施策の導入背景を市民に説明することの意義
・国政調査もそうだが、あまり行政から市民に「お願いします」と言わないように。我々は本来市民が行うべき街づくりの一部を代行し、かつアドバイスする存在であるということを意識すべき
・エレベーターなどへの掲示など、スペースの有効活用を
続いて緑区長からは6区で一番自転車盗が多い現状を受けて、警察と一体となって自転車盗の防止に努めていること、区役所食堂が利用者が少なく一度撤退してしまったことから、一人でも多くの区民に使ってほしい、職員も緑区役所の近くに用事があれば食堂を利用して欲しいという要望でした。
その後は6区長との意見交換。
各区で実施または実施予定の区民対話会について状況をヒアリングしたほか、今後の地域コミュニティの捉え方について意見交換。コミュニティ懇談会をもっと活発にする必要があるという意見が大勢でした。自治会を中心にしながらも、将来的には自治会だけでなく民生委員・保護司、地域で活動するNPOやPTAなど幅広い団体・個人を取り込んだ形が求められてきます。
お昼は市民とのランチミーティング。
今回は男女共同参画を推進する市民団体です。女性センターの役割、男女共同参画の今後のあるべき方向性などについて色々とご意見を承りました。
午後からは政策会議。
夕方からはマリンスタジアムに移動して始球式を。この日は千葉市スペシャルデーということで市民3,000人を特別料金でお招きしたほか、子どもたちの参加企画やプレゼント企画などを行いました。
また、瀬戸山球団代表との意見交換など。
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ところで始球式は楽しかったですか?
来年は私もマウンドで市長の格好良い投球姿勢を拝見させて頂きまーす。
知っていたとしてもネットで営業時間がわかるわけでもなし(概して短いですね)、庁舎内に目立つ案内表示があるわけでもなし、よほど頻繁に市役所や区役所に足を運び、慣れている人以外は「役所でお昼を食べよう」という発想は浮かばないと思います。
緑区役所のように閑古鳥が鳴くような状況で、業者が撤退してしまって結果的に役所の方が不便を強いられて困る、ということであれば、役所でも何か工夫すればいいのでは?と思います。例えば、市政だよりに広告記事(もちろん、民間業者ですから広告費はいただきます)のような形で特集を組む、とか。
如何でしょうか。
今回ちょっと検索してみて、保健所にも食堂があることを知りました。保健所には仕事で毎月出掛けるのに全く知りませんでした・・・今度、時間が合えば利用してみたいと思っています。