また、この時期から各会派の来年度予算に向けた要望書の提出を受けております。
午後からは千葉県総合スポーツセンター陸上競技場に移動して、秋篠宮殿下・紀子妃殿下とともに陸上競技を視察しました。
到着した時ちょうど成年男子110メートルハードル決勝が行われていて千葉県の田野中輔選手(富士通)が優勝、その後の成年女子1万メートル競歩でも千葉県の大利久美選手(富士通)が見事優勝! 両選手とも千葉市関連選手として以前市長室に来て頂いた選手だけに嬉しい限りです。

プレゼンたーも務めさせて頂きました
千葉県は陸上4連覇がかかっています。
現時点では1位ですが、まだまだ油断はできません。
4連覇に向けて最終日も応援をしたいと思います。
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にこやかな市長や充実しきった表情の大利選手にも和やかな気持ちになりますが、左足を負傷していた32歳の田野中選手の「県民の代表として恥じない走りができた。」という胸中にも熱い志を感じます。
なんと1つの都道府県で出場できる選手が男女合わせて、わずか29名(監督が選手兼任だと30名)で、必ず教員の方が1名居なければ行けないとのことです。種目も日本選手権やオリンピックと異なっており、それでも55種目あるようです。ようは、1種目に必ず1人出場出来る訳ではなかったんですね。
また”ふるさと選手制度”という、国体独自の制度もあり、主に卒業した高校を基準にするらしいのですが、現在所属する都道府県陸連とは別に、出場が可能とのことです。
個人的見解ですが、人口がもっとも少ない鳥取県は約60万人弱(船橋市とほぼ同じ)、一方東京は、約1250万人ですから、まともに競争したら結果は明らか?そのへんの是正する為の苦肉の策でしょうか?
それと偶然気がついたのですが、県の陸上施設には、照明施設がないんですね!今回はレンタルらしき大型照明機4台で、外から照らしてました。後ろにいたご夫婦の会話が聞こえたのですが、周辺住民の反対で、野球場と合わせて照明が付けられなかった、日が落ちるのが早くなると、暗くて競技が出来なくなると話していました。これでは、スパー陸上とか、大きい大会を誘致しようにも、出来ないですね。
しつこいですが、意見には個人差があります。