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2010年10月19日

ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇

轟町小学校の視察の後は千葉市美術館に少し寄って、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」を視察。
これは2年に1度スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで行われる世界最大規模の絵本原画展におけるグランプリをはじめとする受賞作品と日本人作家による出品作品を展示するものです。

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絵本というと牧歌的な絵を想像しますが、デザイン的なもの、下手うま的なもの、斬新なタッチのものなど多種多様で、画風というものの無限の可能性を感じます。
また、チェコの人形劇についても面白く拝見しました。チェコではオーストリアに支配されていた際に母国語が禁じられたため、チェコ語を使う人形劇によって母国語を守ったという、文化的な歴史があります。今でも各家庭で人形劇が行われているそうで、この展覧会にはそうした家庭で使われた人形と舞台セットが展示されています。

この展覧会は12月5日まで開催されています。
是非お越しください。
posted by 熊谷俊人 at 23:15| Comment(4) | TrackBack(1) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の展覧会は子ども達に人気があるようですね。私も早く行きたいですが、会期が始まってから子どもたちが順番に風邪をひき、今日も一人寝込んでいます‥。それでも市長が丁寧に資料を確認する様子や、文化的な歴史をお伺いすることができ、展覧会をより楽しめそうです。
Posted by じゅん at 2010年10月21日 20:48
展覧会、子どもと一緒に伺いました。非常に楽しめるものでした。チェコの人形劇はとても有名ですが、あまり日本では公開されるチャンスがないためか、当日もたくさんの人で溢れていました。内容的に非常に注目度の高いイベントだったのではないでしょうか。

ただ、人形を実際に手で操れるブースがあったので、子どもと共に人形を楽しもうと(ほかの皆さんがしていたように)していたところ、学芸員がジリジリと近寄ってきて「ここを触ると壊れますので」と、人形の中央部分(そこを触らないでと言うのは物理的に無理)いかにも「触らないで下さい」と言いたげに言われたので、それ以降、子どもは人形に触ることも出来ませんでした。

「人形を実際に操る」というコンセプトで作られたはずのブースで、なぜ触るなという部分を残すのか(注意して下さいにしても)、ましてや子どもの来訪の多い展覧会でそのような指摘をする学芸員がいたことを非常に残念に思いました。

また、美術館内は非常に室温が高く、とても不快でした。展覧会の内容が非常によかったのに、このような管理の仕方はどうかな、と思わせる「ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」でした。

Posted by 檸檬 at 2010年11月28日 04:21
ご意見ありがとうございます。
頂いたご意見は市美術館とも共有し、今後の施設運営の参考にさせて頂きます。
Posted by 熊谷俊人 at 2010年12月03日 13:15
もうすぐ会期終了ですね!!たしかに私も操り人形の触れてはいけない部分につい触ってしまい注意されましたが、たぶん悪気はない印象の学芸員の方でしたので、こちらも素直にお詫びしました。
でも、さまざまな感じ方をする市民の一人一人を尊重なさる市長は素晴らしい政治家だなと思うと同時に…、もっと市長を支持できるよう私も力をつけていけたらいいです。
Posted by じゅん at 2010年12月03日 20:44
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