その後、第6回千葉市新基本計画策定本部会議。各区の区基本計画について前回の本部会議での意見のほか、審議会・市民意見・議会などの意見を踏まえての修正案を審議しました。
●よさこいが今年部分的に復活(11/28)
会議終了後は千葉大学のよさこいサークルと意見交換。
千葉YOSAKOIは中心市街地を活性化させるイベントの一つでしたが、昨年諸事情から企業スポンサーが撤退し、中止となっていました。今年は実行委員会が千葉大生を中心とした学生グループとなり、規模は縮小しましたが11月28日に「ホカホカよさこい」として実施をすることになっています。私たち行政としても様々なバックアップをしていきたいと思います。
●天津市との経済交流の礎に
お昼前に天津市から職員交流で来ていた職員が研修終了にあたって挨拶に来てくれました。
私たちが姉妹友好都市を中心に国際経済交流を進めようとしていたタイミングで天津市から企業誘致経験のある職員が来てくれたおかげで、私たちは様々なビジョンを持つことができました。大変感謝していますし、今回の交流で得たものを具体的な成果に結びつけていきたいと思います。
お昼は職員とのランチミーティング。今回は環境局です。
環境局の事業は市民生活に密着する分野が多く、またその全体像がまだまだ市民に理解されていない部分があります。市民と接する際には市民に見える部分だけではなく、その施策の裏側にある状況認識や目的などについて共通理解を得られるよう取り組んで欲しいということを伝えました。
午後からは各種政策協議。
まだ咳が止まりません。おかげで日課のランニングができず運動不足になりつつあります。
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新潟市にも、「にいがた総おどり」という、よさこいを中心とした祭があります。
起源は古くからある祭でしたが、いったんは廃れた後、
2002年に若者たちが中心となって復活した祭です。
今では、新潟県最大の規模で行われるまでになりました。
新潟総おどりHP→http://www.soh-odori.net/index.html
さて、「天津市との経済交流の礎に」の記事から実りある職員交流であった事がわかり、安心します。「市民便利帳」の記事ににコメントされた方でしょうか、昨今の日中関係の憂いを取り払い、まだ訪れた事がない中国の新たな可能性を感じるようなコメントでした。
こんにちは。「市民便利帳」の記事にコメントを書いた天津市の交流職員です。
いつも、じゅん様のコメントを読んでおり、いい勉強になりました。
無事に天津市に戻りました。
千葉市役所の皆様のおかげで、約5ヵ月間の国際経済交流の研修を順調に完成して、大変感謝しています。千葉市での日々は、非常に貴重な思い出かつこれからの宝物として一生のかけがえのないものとなるでしょう。
いつの時代も、中日両国間の友好交流の実例があると思います。例えば、浅間神社近くにある愛新覚羅溥傑の仮寓である「ゆかりの家」のような場所は中日友好の証となるでしょう。私は中日両国間の企業誘致など経済交流の仕事運に恵まれているので、日本と日本人を深く理解するチャンスがあると思います。今回、千葉市との縁を新しく良い縁のスタートとして、更に、熊谷市長がおっしゃった通り、今回の交流で得たものを具体的な成果に結びつけるために、私は千葉市のさまざまな魅力を周りの人々及び天津市の関係者に紹介させていただきたいと思っています。両市間の各分野での交流を通して、友好の絆を深め合い、一緒に美しい未来を迎えましょう。
天津市の交流職員 様
丁寧なコメントを頂戴しまして恐縮しておりますが、無事に戻られ安心しました。また千葉市での日々がかけがえのない宝物になると伺い、同じ時代を生きる者としてとても嬉しく思っております。
いつか私も天津市で素晴らしい仲間や思い出を手にし、その仲間の為に何か残していくことができたら、日本に戻っても温かい絆を生涯大切にしたいです。
さらに私達の子孫の時代にあっては、より固く結びつき、いつも世界の何処かで生じる紛争や貧困、差別等人間の悲しみに対して一定の力を発揮できる関係を保ちながら、相互の繁栄を遂げてほしいと願います。
それでは、天津市の皆様の健康と発展を心より祈念しております。