スタート地点であるベイタウンに行くと、人だかりができていました。天気も良く最高のパレード日和です。マンションの窓辺・屋上にも人がたくさん出てきていて、今か今かとスタートを待っていました。
森田知事、鈴木県議会議長、茂手木市議会議長、かもめ会の早川会長、子どもたちと一緒にテープカットし、パレードがスタート。
ベイタウンのマンションからは紙ふぶきが一斉に撒かれ、素晴らしい光景でした。前日までボランティアの方々が一生懸命に用意してくれたもので、終わった後はすぐにみんなで回収し、15分で綺麗になったそうです。応援も日本一、マナーも日本一というのがマリーンズファンの誇りです。当日の人出は20万人、協賛金にも多くの方にご協力頂き、ありがとうございました。
大リーグへの挑戦を表明している西岡剛選手がホームタウンとの別れを惜しむような独特の表情で手を振っていたことが印象的でした。
また、当日はボビー・バレンタイン前監督がプライベートで来ていたそうです。退任時に「これからは皆さんと同じ一ロッテファンです」と言っていましたが、嬉しいサプライズでした。


その後、マリンスタジアムに移動して優勝報告会に出席。
スタジアムはあっという間にファンで満員となり熱気に包まれました。
森田知事から知事特別賞が、私からはホームタウン感動賞をプレゼントしたほか、応援してくれた子ども達を代表してこども市長から花束を贈呈させて頂きました。


私はそこで退出し、中央コミュニティセンターで行われた市民対話会に出席。さらに稲毛あかり祭「夜灯」に出席し、会場を視察。
(別途、記事にしています)
終了後、再び幕張に戻り、ニューオータニ幕張で行われた球団納会に出席。
日本一となった監督、選手、球団関係者の皆さんに96万市民を代表してお疲れ様を申し上げるとともに、市民にこれからも感動を与え、市民に愛される球団となって欲しいということを伝えました。

万年Bクラスのオリオンズ時代からファンを続けている身としては日本一は未だに慣れない気分です。
ホームタウンを預かる立場としては勝ち負けはもちろん大事ですが、それ以上にファンとの交流、そして地域に根ざしたふるさと球団となって頂くことが一番有難いことだと思います。私たちも街づくりの中でマリーンズとの連携をさらに強めていくために様々な施策を考えていきます。




市長の球団へかける思いをお読みしながら、パレード中の選手達の誇らしげな表情を思い出しました。永遠に市民に愛される球団として地域に根ざしてほしいです。
まさに人気落ち目のプロ野球が生き残るベクトルですね。・・・「そのファンが一番デス。」ボビ- が来葉していたのには驚きました。