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2010年11月21日

市民対話会(ごみ削減)、稲毛あかり祭「夜灯」

マリーンズの優勝報告会の後、中央コミュニティセンターで行われた市民対話会
テーマは「ごみ削減! 何のため? 誰のため?」。市民誰もが必ず関係するごみ行政について市民の皆さんに知って頂き、ごみを削減することが私たちの街づくりにどのような意味を持っているのか、そのことについて考えるきっかけにしたいと思います。多くの熱心な市民に参加して頂き、非常に濃い意見交換ができました。共産党の福永議員も傍聴。

当日の模様は市ホームページでビデオ配信しています
参考資料もありますので是非ご覧下さい。

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主な意見としては、

・ごみ削減は非常に重要。あとはいかに周知を広げるか
・市政だよりだけではカバー率は低い。新聞を読まない学生など若い世代や外国人に対する周知を強化すべき
・ダンボールなどが未だに可燃ごみで出されている。ゴミ袋に名前を書くことを徹底できないか
・私の地域は生ゴミが圧倒的に多い。生ごみ減量が重要
・ガーデンタウンでは生ゴミ分別モデル事業に参加しているが、今後どうなるのか
・店舗の中には業務用契約をせずに一般家庭ゴミで出しているところもある。指導の徹底を
・1/3削減達成後の継続についてはどう考えているのか
・ごみ問題は環境問題であることはもちろん、地域コミュニティの活性化のためにも重要
・市役所自身がもっとゴミを減らす努力をするべき。読まれない無駄な広報物が多い
・この対話会で配布されている資料も両面コピーなど工夫すべき。また、メールのプリントを持参するよう言われたが本当に必要なのか
・ごみステーションに適した場所が減ってきている
・回収後、ごみステーションをきちんと掃除する業者とそうでない業者がいる。契約に含まれているのだからもっと業者を指導して欲しい
・私たちの公園では市民の手で剪定を行い、市から剪定枝をチップ化する機械を借りて庭に撒いている。地域のコミュニケーションも取れるようになった
・家が燃えて廃材などごみをたくさん出してしまった。その時、罹災証明手続きも含め、市の縦割り行政を感じた。改善を
・非常に分かりやすい説明で、市長が率先してごみ削減を訴えることは今までになかった。市と市民の距離が縮まっていることは大変良い。今後も続けて欲しい

対話会はこの後、23日14:00からラパーク千城台、27日13:30からアリオ蘇我、15:30からワンズモールで行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。


その後、稲毛せんげん通り商店街に移動して、稲毛あかり祭「夜灯」開会式に出席。
1回目からお手伝いをさせて頂いているイベントも今回で5回目になります。今では地域の代表的なイベントとしても認知され、地域活性化事業として様々なメディアにも載るようになりました。地域の方々の熱心な準備によって成り立っています。

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posted by 熊谷俊人 at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お忙しい1日でしたが、稲毛あかり祭の表情は柔らかな雰囲気で写っていらっしゃいますね。地域のイベントが関係者の皆さんの熱心な準備によって成り立ち、そして市長のご活躍とともに順調に育っているということは、とても前向きな印象を受けました!
対話会は年長の知恵のある方が多く参加されていて、驚きました。今回私は緊張して発言できなかったのですが、千葉大生がグループで参加しているのを知って嬉しかったです。
Posted by じゅん at 2010年11月23日 23:21
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