これは千葉県の工業高校生が日頃磨いている技術を競い合うもので、ものづくりを支える人材を育成する上でこうした試みは非常に重要です。千葉市では科学都市戦略を進めていますが、こうした足元の技術を支える専門人材は欠かすことが出来ません。

製図コンテストの冒頭説明
今、大学卒業生の就職難が問題とされていますが、工業高校生の就職率は非常に優秀です。こうした確かな技術を持っている人間は就職にも困らないですし、途上国などへの国際貢献でも引っ張りだこです。
子ども達はもちろん、親御さんにも工業高校への理解を深めて頂く必要があると感じます。
その後、きぼーるに移動して、科学館主催の「火星ローバーコンテスト」に出席。
これは火星ローバー(探査機)を作って走行性能やサンプル採取性能などを競うものです。小学生の部と中学生の部があり、どちらも本格的なローバーを組み上げていて驚きました。何人かに質問をしたのですが、ご両親がこうした分野に関心を持っていたり、小学生の頃にテレビなどで科学や宇宙に憧れた子ども達がこうしたコンテストに応募しているようでした。
なお、科学館では12月3日から冬の企画展として「地球から宇宙へ−宇宙の魅力を語る天文写真展」を開催します。今年は宇宙に関する嬉しいニュースが多かった年ですから、年の終わりも宇宙で締めてみてはいかがでしょうか。

午後からはショッピングセンターでの対話会を蘇我アリオ、ワンズモールでそれぞれ行いました。
どちらも大勢の方にお集まり頂き、活発な意見交換ができました。買い物がてら寄る方、遠くから「なんだろう?」とご覧になる方など、多くの方に関心を持って頂くことができたと思います。協力をして頂いた2店舗に感謝します。

アリオ蘇我

ワンズモール




以下よろしかったら掲載をお願致します。
花見川区在住 様
びっくりしましたが、嬉しかったです。
10月31日に行われた稲毛区の「地域福祉計画市民説明会」は、参加者は20名程度、そのうち半数は推進協議会の委員でした。
参加者(委員以外の方)に挙手でアンケートをとったら、計画の事を良く知らなかったという方がほとんどだったので、意味がまったくなかったわけではありませんが、せっかくやるのだから、もう少し盛り上げられればな…と思った次第です。
(サティでやったら、もっと集まったかな?)
あと市政だよりの記事も、辛口ですが、読んでみて「参加しよう!」という気持ちになるものではなかったなと…。
ここは市長のお力やアイデアをお借りしたいと思った次第です。
よろしくお願いいたします。
追伸:
コメントというより個別メッセージという感じなので、掲載していただかなくても結構です。