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2010年12月07日

マリンスタジアムの命名権、QVCジャパンが優先交渉者に

千葉マリンスタジアムの命名権を年2億円期間3年以上で募集をしていましたが、4社から応募があり、選考の結果、幕張新都心に本社があるテレビ通販大手のQVCジャパンを優先交渉者に決定しました。
QVCジャパンはこのブログでも何度か紹介しており、私も本社を訪問したほか、新社屋建設の地鎮祭が行われたばかりの企業です。

基本条件を今後詰めていきますので詳細はまだ申し上げられませんが、金額・期間のほか、企業の安定性、地域貢献や名称案などを総合的に評価しました。
マリーンズの日本一も後押しとなり、各社から良い提案(いずれもファンの「マリンという名称を残して」という声に配慮した名称案でした)を頂けたと思っています。選手の皆さんの奮闘に感謝します。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
年間2億円とは広告塔として大いに評価された結果であろうかと思います。ロッテの優勝は多大な貢献がありますが、球状の維持管理に日々地道に携わる皆さんのご苦労もあろうかと思います。
Posted by 稲毛区:草間 at 2010年12月08日 14:48
選定結果の資料から今後の流れを把握しました。
評価時点での企業の安定性、地域貢献は、もとより、ファンにとっては各社からファンの声に配慮した名称案が出されたということは、この先新しい名称が使われても、良いお知らせと思います。
歴史的勝利を成し遂げ、刺激的な試合展開を何度も見せ続けた選手の奮闘ぶりに感謝し、本日公園管理課へ寄付の申し込みをさせて頂きましたが、同時に後日送られてくる礼状は、辞退したいとお願いしました。
事務処理の簡素化を理由に挙げて納得して頂けましたが、時間短縮に追われる皆さんのご様子を先日のブログで拝見し、また、本日の市長の答弁のご様子からもありのままの市政を身近に感じてさまざまな角度から提案することもできる時代が近づいて、安心しています。
まだ私の周囲にはこの楽しさに気づかない友も多く存在し、どのように自然な形で伝えてみようかなどは、今後の課題となっていきそうですが…、大変な時には皆で頭を悩ませ、多くの危機意識を共にしながら、市長の指導のもと未来に希望をもって今ある課題について真剣に取り組み続けていきたいですね。
やはりそれが、私達参政権のある大人の義務であり、果たすべき責任ではないかと思うと、眠れない日があるのも仕方ないですね。
本日も大変お疲れさまでした。
Posted by じゅん at 2010年12月08日 23:11
この頃、投稿が少なく以前のような活発な意見交換が無い。身近な話題で以前のように盛り上がりたい。緑区の叔父さんは今・・・。
Posted by 稲毛区:草間 at 2010年12月09日 09:41
"稲毛区:草間"さま、
私も常に当ブログはチェックしていて、気になる時にはコメントを入れさせて戴いてます。
ただ最近は、交換日誌のようなコメントが多く感じられて・・・・・・・、入りにくいと感じていますので・・・・・。
Posted by 緑区の小父さん at 2010年12月09日 11:44
緑区の小父さん>お久ぶりです。
早速のコメント、痛み入ります。まったく同感で先の投稿と成りました。
Posted by 稲毛区:草間 at 2010年12月09日 17:35
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