この日も朝から一般質問。
一問一答になり、各議員の個性がより質問に色濃く出てきたような気がします。
プロジェクターについては多くの議員が活用しており、今後一般的なスタイルになるでしょう。
ただし、議場の端にスクリーンを立てているため反対側からは見づらいですし、傍聴席からは殆ど見えません。今後、他市議会のように傍聴席にモニターを設置して同期させるなど、工夫が必要かもしれません。
夕方、議会終了後すぐに千葉市美術館に移動。
14日(火)から始まる千葉市美術館開館15周年記念「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」の開会レセプションに出席。
この展覧会はニューオーリンズ在住の眼科医カート・ギッター氏の所有の円山応挙、伊藤若冲、俵屋宗達、酒井抱一など江戸時代を代表する画家たちの一大コレクション展です。この日はギッター夫妻、ご家族、ご友人、総勢18人がお越しになりました。私からもギッター氏に感謝を申し上げました。
2005年にハリケーン「カトリーナ」でアメリカ南東部は甚大な被害を受けましたが、ギッター・コレクションは奇跡的にもこの被害から守られています。アメリカ人の見た日本美術という視点を是非お楽しみください。
⇒千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/
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・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2010年12月13日
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ただでさえ迷惑施設なのに、この上中国人を集める??
ありえません!!!
そこまでしなければ存続できないなら、廃止にして欲しいです。
「稲毛区:草間」 様
愛するお母様の介護へ精を出される様子にいつも励まされています‥。なかなかできる事ではないと思うのですが、頑張ってくださいね。おやすみなさいませ。
中国人と日本人は、同じモンゴロイドであっても、生活環境・政治形態が違うので、考え方・行動規範も違っているのは昨今のニュース報道を見れば分かると思います。税収を増やしたい気持ちは分かりますが、マイナスの方が大きいように思えますので、競輪ツアーについては"西千葉住民"さまの意見に賛成です。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420101214hlaa.html
レースと言う純粋な性格に、ギャンブルと言う側面もあり難しい処です。従って’マナー’の悪い面が随所に出るのでしょう。嫌われることがあるのは事実でしょう。主催者側は実態を把握して改善に努めるべきです。目に余る事項は「市長への手紙」に送り知らしめて下さい。唯、知っていただきたい事があります。売上金、入場料から「税」として当市へ貴重な財源としての収入があり、一般に再配分される事も解って下さい。
千葉競輪が始めた振興策の発端。経済農政局-公営事業事務所が、今年8月29日に行った「意見交換会」を集約したのが始まり。初心者26人を5グループに分けて意見を集約しています。何となく首を傾げたく、西千葉住民様の意見も一理有るのかと思い直す事にします。
ご意見は参考にさせて頂きますが、外国人に対する営業活動を強化することに反対されることが私には理解ができません。どこの小売も幅広い顧客を獲得できるよう努力をすると思いますが、反対される方は外国人への営業を強化している百貨店や宿泊施設に対して反対の声を実際に挙げているのでしょうか?
なお、あえて外国人と申し上げ中国人と表記していないのは、中国人は別だ、という非論理的な議論になるのを避けるためです。
中国人旅行者が他の外国人と比べてトラブルや犯罪が多いという客観的データがあるのであれば別ですが、そうでなければ単なる感情論になってしまいます。
以下は全て平成20年のものです。
国籍別の検挙人員(刑法犯、特別法犯)は、
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai6/rainichi.pdf
ここで公開されています。
上位5位は、中国(4864人)、韓国(1600人)、フィリピン(1490人)、ブラジル(1091人)、ベトナム(789人)の順です。
単純に検挙人員では入国者数の差があったら当然入国者数が多い国籍の方が、多くなってしまうので、入国者1万人あたりの検挙人員を調べてみました。
入国者数は、
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001055108
ここからわかります。
結果は、中国(40.12人)、韓国(6.09人)、フィリピン(82.70人)、ブラジル(156.55人)、ベトナム(187.34人)でした。
ついでに、滞在者数1万人あたりで調べてみると、
(滞在者数は、 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001055109 でわかりますが、当然旅行者は含まれません)
中国(74.22人)、韓国(27.15人)、フィリピン(70.74人)、ブラジル(34.90人)、ベトナム(191.80人)でした。
ちなみに上記を日本人にあてはめると、25.50人です。
検挙人員総数(335,752人)からすれば、検挙人員5000人弱はそう大きいものじゃないかもしれませんが、割合とか考えると、意外と多いなというのがイメージです。
私も日本在住の外国人の犯罪率は当然把握しています。私が言及したのは「外国人旅行者と比べ中国人旅行者が犯罪率が高いというデータ」です。
千葉競輪は外国人旅行者、特に中国人ツアー客に対して営業を強化するとしています。その辺りをよくお考え下さい。
また、『中国人客向けに、その場で車券が購入できる観覧室を用意。解説者として引退した選手が付き、通訳やアシスタントには中国人留学生を活用する』となっていますので、中国人観光客だけを目当てのように読めます。
実際に検討されていることはどのようなものでしょうか? 民主化の原動力は情報公開と思いますので、公開をお願いします。
千葉競輪が中国人旅行者を対象に営業を強化するのは事実ですが、そのことに対する皆さんの反応が中国人という言葉に過敏に反応しているように見えたのであえて「外国人旅行者」と言い、外国人旅行者に対しても同様の見解をお持ちなのか確認したかったわけです。
どうしても中国人旅行者だけを問題視するのであれば、他の外国人旅行者に比べて治安上の問題やトラブルがあるという客観的データがない限り感情的と言われても仕方がないのではないかと思います。