【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2011年01月07日

12月の焼却ごみ削減量は415トン

12月の焼却ごみ量の速報が出ました。
合計24,296トンで昨年に比べ415トンの削減、これで4月からの削減量の累計は8,074トンとなりました。なお、今年度の目標は10,000トンです。

11月は昨年比699トン増えてしまいましたが、12月は少し削減が進みました。
ただ、いずれにしても削減ペースは落ちており、目標達成は難しいかもしれません。そのため、1/3削減という大目標達成のためにさらにどのような施策がありうるのか、市民を交えた場で討議をしています。
posted by 熊谷俊人 at 21:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とりあえず…良かったです!!
先月は削減量が気懸りで、大掃除を三が日にずらしてみましたが、今年度目標達成がかえって気になってしまい困っていました…。
引き続き緊張感のある日々となり残念ですが、削減の可能性はまだ街の隅々にあるはずですから、討議の場においてゴミ削減について有力な市民から充分な意見が出て、大目標達成に繋がってほしいと存じます。
Posted by じゅん at 2011年01月07日 22:24
財政難のこと、焼却場の寿命のこと、ゴミ処理のコストのことなど、今一度広報キャンペーンで再アピールが必要かと思います。1年を超える取り組みですから、市民も中だるみする頃です。
Posted by 稲毛区:草間 at 2011年01月08日 10:24
あなたが市長になってくれたおかげで
交通弱者になりました

目先の出費ばかりに目がいって
先の収益は考えてないんですもんね


さすがです


私の願いは
モノレールの開通でした
そうすれば
買い物にも行きやすいし
仕事で帰りが遅くなったときに
タクシーを使わなくてすんだはずなんですが。。。

私は政治家先生のように
金持ちではありませんので
しょっちゅうタクシーなんて使えないんですよ

ましてや
モノレールの駅や、電車の駅の近くに
引っ越すなんて事は
夢のまた夢・・・


もしかして

熊谷市長や民主党の千葉の方たちは
バスの業界から
お金や票を貰ってるんでしょうかね?
Posted by たじま不要 at 2011年01月08日 11:19
モノレールを含む市交通政策のこと。
都市局→都市部→交通政策課「都市モノレールのページ」をみると’凍結’とあり、何時再会するのか見通しは載っていない。一言、見通しを載せ希望の有るページにしたら如何。計画図も見にくく一工夫欲しい。買い物難民’と言われる方々に希望を。
たじま不要様>現状は熊谷さんの性では有りませんよ!
Posted by 稲毛区:草間 at 2011年01月08日 18:32
 意見には個人差があります。〔たじま不要〕様には、厳しい意見かもしれませんが、多様な意見があることを理解していただけることを願って、書かせて頂きます。

 ”目先の利益ばかり目がいって、先の収益は考えていないんですもんね”と書かれていますが、”千葉市全体の利益ばかり考えて、私個人の利益は考えてくれないのですね”と言っているように聞こえてしまうのは、私だけでしょうか?さらに、そこから、”熊谷市長や民主党の千葉の方たちは、バスの業界からお金を貰っている・・”という発想になるのも、理解できません。

 熊谷市長に限らず、首長は全体のことを考えるのが当然です。仮に林さんが当選していたとしても、今の千葉市の財政状況や諸事情を考えれば、モノレール延伸を実行出来たとも思いません。

 〔草間様〕がコメントしていますが、計画はあくまで”延伸計画凍結”であって、”延伸中止”ではありません。今後経済情勢が劇的によくなれば、延伸する可能性はあります。

 ただし、その場合事業費176億円・25年間で104億円のメンテナンスが必要です。あまり知られていないようですが、1日10万人の利用予測に対し、実際は1日約4万3千人の利用しかなく大赤字、100億近い金額(累積赤字分)を千葉県(経営から撤退)や千葉市、出資企業が既に債権放棄しています。

 実は延伸しようとしている県庁線が想定外の利用低迷で赤字の原因です。なにせ200m程度の距離でJR線が並走しているは、千葉駅をバス・モノレールで同時に出発すると、バスの方が早く着いて料金も安い、若い健康な人なら徒歩で充分歩ける距離だからです。

 私は花見川区在住ですが、モノレールは通っていないし、年に1回利用するかどうかです。美浜区や緑区にもモノレールが通っていません。将来の借金返済の負担を同等に負わされるのであれば、”ふざけるな!と言いたくなります。

 ちなみに、前市長のときの、モノレールのあり方についての有識者会議があって、大赤字の県庁線は廃止も選択の1つと提言されたにも関わらず、政治判断で延伸するとなったことも、多くの市民は知らないのではないでしょうか?

 長文になってしまって、すみません。最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。

 いつもしつこいのですが、意見には個人差があります。




 
Posted by 花見川区に住む者 at 2011年01月09日 23:09
稲毛の市民です。
私の住む稲毛区の人には、モノレ-ルのおかげでバスがなくなり逆に困っている人がいると聞いています。料金や階段(年寄りには1段2段でもキツイ方が多いのです。)が高く多いからだそうです。林さんは確か公約で高齢者のモノレ-ル料金をタダにするとありましたが、財源はどうするつもりだったのでしょうか?
公益を優先しないと、千葉市は近い将来つぶれてしまう危機にあります。見栄を張って借金積み重ねて、3千億からあっという間に1兆円も借金こさえたのは親方日の丸官僚出身者が代々市長になってしまったからでしょうか?市議会はどうして暴走を止められなかったのでしょうか?
Posted by たじま必要 at 2011年01月11日 13:14
ご意見ありがとうございます。また、市民の皆さま同士で活発な意見交換が行われることは大変素晴らしいことだと思います。

モノレールについては延伸を期待していた方にとっては残念な選択であることは理解いたしますし、申し訳なくも思います。
しかし、他の市民の方が指摘しているように、延伸の効果が不確定であること、延伸事業の推進に千葉市の財政もモノレール社の運営も耐えられない状況であること、モノレール社の経営改善や地域への浸透がまだまだ必要であること、などを総合的に勘案すると現時点での延伸は凍結すべきとの判断です。

私たちは千葉市全体の公益のために意思決定を行っていますので、時には個々の市民の利益とは相反する決定となり、不満となることもあるでしょう。
しかし、千葉市を始め日本がこれほど低迷し、借金苦に喘いで未来に希望が持てなくなっているのは、全体利益や将来見通しとは別のところで意思決定を行ってきたことも一つの要因ではないでしょうか。

私たちは今の社会を次の世代に確実に引き継ぐ歴史的使命を持っています。
納得はして頂けないかもしれませんが、こうした事情に基づいた判断であることをご理解下さい。

なお、当然ですが、私はバス会社と何の関係もありませんし、そのような次元で意思決定を行うことは今後もありえません。
Posted by 熊谷俊人 at 2011年01月14日 15:55
>>稲毛区:草間様
私は、直接聞きました
『モノレールは廃止にする』と
私は、熊谷市長の凍結というのは今のままでは、廃止と同じと思われます。

>>花見川区に住む者様
私はそうは思っておりません。
環状線が出来たなら、利用者は増えるものと思われます。
今現在の利用者数は、
あくまでも今現在であり
環状化した後の試算ではないはずです。

>>たじま必要様
高齢化の無償化については
民主党の言っていたマニフェストに比べれば
全然実現可能な数値だと思われますが
いかがお考えですか?

>>熊谷市長
わざわざ回答ありがとうございます。
私の所は、バスも少なく
もちろん、最終も早く終わってしまいます。
モノレールの開通が唯一の希望でした。
給料も少なくなっていく昨今
どうやって帰宅すればよいのでしょう?
Posted by たじま不要 at 2011年01月15日 19:02
 意見には個人差があります。普通の市民よりモノレールについて知っている(関心を持っている)つもりでした。昨年ある事でモノレールを調べたら、知らなかった事が出てくる出てくる・・・・・計画〜開業〜現在までの経緯は、複雑怪奇すぎて今でも完全には理解できません。

 モノレールの有識者会議(千葉都市モノレール評価・助言委員会というらしい)が、県庁線は廃止も選択肢の1つと提言したと書きましたが、千葉県はこの時(さすがに廃止・休止には出来なかったようですが)モノレールの延伸を断念したようです。その後モノレール社再建の際に、債権放棄して経営からも撤退しました。

 (当時の)千葉市はというと、個人的感想ですが何が何でも市立青葉病院までは延伸させたかったようで、〔たじま不要〕様と似たような論理を展開させます。曰く、千葉県庁で(中途半端に)止まっているから需要が伸びない。延伸すれば利用者は増えるはずだ!と。前市長は、”あれ(県庁線廃止)は、学者の意見”と言ったとか。

 当初の延伸計画は、京成千葉寺駅を経由して市立青葉病院へ向かう約3.6Km/事業費285億円でしたが、色々あって千葉大(医学部)南ルートと言われる約1.9Km/事業費172億円に計画が変更されました。それでさえ千葉市の財政悪化で、前市長の時代にも計画が延期されたはずです。

 夕張市が破綻して国の制度も変わりました。第3セクターだ・特別会計だと隠れた借金で箱物を作り続ける(言い換えれば、負担を未来の世代に先送りして箱物を作る)ことも難しくなった訳です。千葉県は経営から完全撤退し、モノレールは千葉市の外郭団体です。仮にモノレールが再度破綻したら千葉市民が負担を強いられます。今の国の状況を考えれば、いざとなったら親方日の丸が助けてくれるさ!なんて思えません。

 ちなみに延伸した際の需要予想もされています(千葉市HP/交通政策課で、資料が見れます)。1日8800人と予想されています。ただし、交通需要の予測程難しいものはないと聞いたことがあります。結果として過大な交通需要予測によって作られた高速道路の多くが、赤字を垂れ流している話をみなさんご存知かと思います。

 さて〔たじま不要〕様、確かに延伸すれば利用者が増える可能性はありますが、逆に需要予測どおりに利用者が増えない可能性も充分にありえます。それに”環状化”てなんですか?まさか昭和52・3年ごろの初期計画(確かに環状線での計画があったようです)のことを言っていますか?延伸計画は千葉県庁〜市立青葉病院間の約1.9Kmだけです。現在、環状化する計画も予定もありません。

 ちなみに当初の計画では、スポーツセンター駅〜JR稲毛駅をつないで、ドル箱路線にするはずが、稲毛駅の容量が小さすぎて物理的に接続不可能・(当時)千葉大学が側を通る路線計画に反対していた・都川の上を走らせる計画が、(当時)建設省から河川管理上、災害時の緊急避難路の確保などから駄目と言われ変更を余儀なくされた・千葉県警の新庁舎のすぐ側は通るな(出入りする容疑者が覗かれるから?)という要望が県警から出された・地盤が弱すぎて、橋脚が立てられない・・・などなど、おそらく想像ですが、とにかく通せるところに作ってしまえという考えで、今の不条理な経路になってしまったのではないかと考えてしまいたくなります。

 最後に、延伸した際1日8800人の利用者が予想されるという数字は、千葉市がコンサルタント会社に依頼して出した数字のようですが、根拠となる調査資料は非公開らしく、市民グループなどが数字が妥当かどうか検証しようにも不可能だそうです。なにが言いたいかというと、社会統計学上信用にたる人数にアンケート・調査をおこなっているかどうかさえ確認できないということです。例えば66%の人が昼にカレーを食べるとい調査結果があったとします。1万人にアンケートをとって6600人食べていても、たまたま3人座っているテーブルで2人がカレーを食べていても数字は66%です。(下手な例ですみません、単純に数字だけ信じるのは場合によっては危険、どういった根拠の数字なのか検証が必要だ!ということが言いたいのです)

 再度、長い長い文章になってすみません。最後までお読み頂いたみなさま本当にありがとうございます。

 意見には個人差があります。
 

 

 

 
 

 
Posted by 花見川区に住む者 at 2011年01月17日 01:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック