これは共同で市民参加型の減災情報を共有するためのウェブサイトを構築するもので、画期的な取り組みなので是非注目して下さい。
市民の皆さんが災害に関する被害情報などをウェブにリポートすることで、市内における災害発生状況が一目で分かり、災害における自助・共助・公助の取り組みを加速させることができます。
詳しくはウェザーニューズ社の発表を見て頂く方が早いと思いますのでご覧下さい。
⇒ウェザーニューズと千葉市が推進する「ちば減災プロジェクト」がスタート
http://weathernews.com/ja/nc/press/2011/110202.html

昨年4月に私が幕張新都心訪問の一環でウェザーニューズ社を訪問した際に、「世界的気象会社が千葉市にある以上、千葉市が最も気象情報を活用して街づくりに活かしている街にしたいですね」という話になり、お互いの事務レベルでの検討を重ねて今回の発表に至りました。
千葉市が世界で最も災害に強い街、千葉市民が世界で最も災害に対して意識の高い市民になることができるツールを手にしたと思っています。
一人でも多くの市民が参加して頂くことで、より質の高い災害情報サイトに成長することができます。
これをご覧の方は是非ご参加頂き、自分達のリポートでこの街を災害に強く、そして被害を最小限に食い留める役割を果たして頂ければ幸いです。




高橋元子さんの投稿が本当なら、市は調査をして安全を確認しないと禍根を残す。市長のコメントは予算の事に触れただけ。国の通達を信じないこと。2/15から実施だと火急的速やかに手を打たないと手遅れになる。
新聞でこの記事を見た時に安心しました。
今月の私の目標はセーフティーウォッチャー活動ならびに有事に対する危機意識の強化を誰かと分かち合いたかったので、地域の方々と大切な話題にさせていただきます。