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2011年02月16日

「介護予防」の新しい名称募集中!

市では現在「介護予防の取り組み」について、親しみやすい名称を募集しています。

●「介護予防?関係ないよ」という人を減らしたい
介護予防とは運動や栄養改善など、介護を必要とする状態になることを防ぐために行うもので、健康な高齢者も当然対象になりますし、むしろそうした方々がこの取り組みで今後も健康で居て頂くことが目的です。
しかし、"介護予防"と聞くと健康な高齢者は「自分には関係ないや」と思ってしまい、なかなか参加者が集まらない現状があるため、そうした方々に「お、自分のことか。楽しそうだし、参加してみよう」と思って頂ける名称を考えたいと思っています。皆様のアイデアをお寄せ下さい!

用紙(書式自由)に氏名・郵便番号・住所・電話番号を明記し、「介護予防の取り組み」の名称とそのふりがな、名称の説明文を記入の上、高齢福祉課へ送ってください。郵便、FAXまたはEメールで受け付けます。
結果については、市政だより・市ホームページ等で後日発表します。

(応募先)
〒260−8722 千葉市役所高齢福祉課   
FAX:043−245−5548
E-mail:korei.HWS@city.chiba.lg.jp
※平成23年3月15日(火)必着
この記事へのコメント
高齢の方々がいつまでもお元気で笑顔にあふれた街は魅力的であり、理想とするところですが、「介護予防」のイメージにはつまらなさや面倒な感じを受けるのでしょうか。
高齢のお母様をお世話されている草間様に知恵を拝借したいと思いますし、先日は私の拙いコメントに同感して下さいました事、感謝しています。
Posted by じゅん at 2011年02月17日 05:42
 意見には個人差があります。

 ”健康で長生きし、死ぬときはあっさり大往生したい”という意味を込めて、〔ピンピンコロリ〕という言葉があるようです。(商標登録されているらしく、長野県にはピンピンコロリ地蔵なるものもあるようです)いかがでしょうか?

 お怒りになる方もいるでしょうか?

 いつもしつこいのですが、意見には個人差があります。

 追記:このコメントを投稿するときには2月18日になっていると思いますが、熊谷市長、33回目の誕生日おめでとうございます。

 
Posted by 花見川区に住む者 at 2011年02月18日 00:14
ネーミングだけでなく、いかに趣旨を伝達・理解して頂くかも大切な要素になってくると思います。ホームページ等の有効活用、医療機関や該当する方々が集まると思われる所も巻き込んでできることはいろいろありそうですね。
Posted by 匿名 at 2011年02月18日 07:47
このページを開いては閉じ、今日になった。
キャッチコピーは難しい。個人的には「ピンピンコロリ」なのですが、公の施策として、品位を問われると自信は無い。家族も、役所も、内心は「ピンピンコロリ」に同調するところが多いのではないか。如何修飾したら、品位が出るのか未だ考慮中。
Posted by 稲毛区:草間 at 2011年02月20日 09:35
ご意見ありがとうございます。
「介護」という言葉はまず使わない方が良いのだろうと思っています。その上で趣旨としては「ピンピンコロリ」なのですが、さすがにこの表現を行政が使うことはリスクがありますので、良い表現を提案して頂ければ有難いです。
Posted by 熊谷俊人 at 2011年02月24日 11:55
 意見には個人差があります。

 〔ピンピンコロリ〕は、PPK(運動)と表記され、長野県の公式HPなどにも登場しています。”行政が使うことはリスクがあります”というのも理解できますが、長野県はOKで、千葉市がNGといのも?なのですが、県民性が違うとでも言うのでしょうか?県と政令指定都市の違いはあるものの、同じ地方自治体、関係部署で情報収集されているのでしょうか?

念の為に申し上げますが、個人的に〔ピンピンコロリ〕に拘っている訳ではありません。何か良い表現があればいいと思っています。
Posted by 花見川区に住む者 at 2011年03月03日 14:46
 意見には個人差があります。

 少子高齢化が進み、このままでは医療財政が破綻すると喧(かまびす)しい。が、ある人に言わせると、確かに老人が増えれば医療費は増大するが、リウマチの患者や足腰の痛い老人が増えたくらいでは、医療財政は破綻しないという。

 では何が問題かというと、今人が死ぬ直前1ヶ月間に、莫大な医療費が掛かっているのだという。(1説には1人平均1000万円という。単純計算で10万人で1兆円の医療費増となる。これは、保険診療での話で、先進医療や未承認の抗がん剤を自己負担して使うとかの話ではないらしい)

 家族(人)の感情として、出来る限りの治療をしてあげたい、助けられるなら助けたいと思うのは当然ですし、医療関係者にすれば、いわれもない理由で人殺しと言われたり、医療訴訟を起こされては堪りませんから、保険で認められている治療を少しでも可能性があれば試してみるのは、出来る限りの手は尽くしましたというエビデンスなになる訳です。

 1000万の治療費が掛かって、3割負担ですので患者(家族)負担は300万となりますが、実際は高額医療費支援制度や、医療費控除などで減額されるので、僅か数%(数十万)の負担で済んでしまっている訳です。

 日本の皆保険制度は世界に誇れる?と主張されても、現状は赤字垂れ流しの大番振舞い!で、構造的に高コストになる仕組みになってしまっているようです。

 人の命をお金で計算するなんて!といわれるかもしれませんが、もう待ったなしで、逃げることなくきちんと議論しなければいけない時期(遅いかもしれませんが)なのだと思います。

 いつもしつこいのですが、意見には個人差があります。
 
Posted by 花見川区に住む者 at 2011年03月03日 14:50
身体が利く老後、ボケた老後、身体も利かない老後、はて、貴方達ご自分の老後を如何臨むのでしょうか、自立出来るうちは自立、介護が必要なときはそれなりにでしょうか、自分自身のことが考えられないのに、ご苦労様です。
Posted by ご同輩 at 2011年03月06日 22:05
人の命をお金で計算するなんて!といわれるかもしれませんが、もう待ったなしで、逃げることなくきちんと議論しなければいけない時期
Posted by vienna at 2011年04月07日 10:30
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