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2011年02月23日

若い世代の政治への関心度など

この日は午前休を頂きました。
平日に休むのは久々です。

午後から蘇我スポーツ公園未整備区域の見直しについて協議の後、新聞取材が2件。
北海道の新聞から「最近の若い世代の政治への関心度合いについて」と、市政記者から「議会の一問一答方式について」聞かれました。

記者の方も言っていましたが、今の若者は二極化しており、NPOを設立するなど社会に深く関与する若者がいる一方で、政治や社会など"大人"が運営する体制に不信と不満を持っている層が増えているように感じます。慢性的な閉塞感が漂っているわけですが、その閉塞感を作りだしているのは社会ではなく自分たち自身だと気づくことが重要だと思います。文句を言ったり他人の足を引っ張る暇があるなら、文句を言わなくて済むシステムに変えるために自らが関与・運営する立場になり、汗をかくしかありません。
不信と不満があるなら変えるしかない、自分たちが変えなければ待っていても変わらない、そして独裁国家と違い民主制の日本では自ら立ち上がることができる、今の時代ほど若者が政治家になりやすい時代は無い、政治家になり意思決定プロセスに参加するしかない、30~40代の首長が増えているのは意思決定や税金配分を変えなければと立ち上がる動きが出ているから、政党や立場は違えど世代としての危機感や責任感は共通する部分が多い、今度の統一地方選挙は若者がもっと立ち上がるべきだ、というようなことを申し上げました。

この日は他には幕張メッセの中村社長がお越しになり、幕張新都心の活性化に向けて意見交換を行いました。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤ちゃんは順調ですか?
親ばかになって、近況をお知らせ下さい。
Posted by 稲毛区:草間 at 2011年02月26日 09:19
毎日お疲れ様です。
若者の二極化、重要な社会問題と感じます。
30〜40代の首長が多くなる一方で政治や地域貢献に無関心な態度を示す同世代の考え方を否定できない瞬間があります。
とはいえ、将来の自分の生活に大きく関わる問題や、子どもたちの生命に関わる情報の多くは政治や地域社会に存在している事が仲間に早く伝わり、共に閉塞感を打ち破る事ができれば良いと思っています。
今月の市政だよりの新年度予算に関する市長のご説明も具体的でとても参考になりましたし、主な取り組みについては子ども医療費助成対象拡大、児童相談所体制強化、ありがとうございました。
Posted by じゅん at 2011年03月02日 00:45
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