昨日からテレビなどで、また今朝の朝刊各紙でも放射線について大きく報道がされており、市民の中でも不安に思う方が多数いらっしゃるようです。
メディア報道に左右されず、冷静な対応をお願いします。
千葉県では毎時間放射線について測定を行っており、その数値は昨日17:00に最大値0.313マイクロシーベルト/時を計測しましたが、その後は0.03台に落ち着いています。人体に全く影響のない数値です。
放射線医学総合研究所やその他の専門家も「1000マイクロシーベルト/時であっても一時的であれば問題ない」と説明しています。仮に原子力発電所周辺で高い数値が計測されても距離がありますので、その間に拡散し、人体に大きな影響のないレベルに薄まります。
自治体の様々な窓口に問い合わせが増え、復旧にあたる職員の稼動が取られています。メディアに対しても国民への影響などが理解できる報道を心がけて頂くよう申し入れを行う予定です。
ご不安になるのは十分理解いたしますが、私たちは放射線の世界的権威である放射線医学総合研究所を抱える街です。日本で一番放射線に冷静に対応できる市民でいましょう。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年03月16日
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不安なのは皆同じ。
今、自分に出来ることを行うだけです。焦っても何も生まれません。
原発事故でメディアも100倍がどうとか、高い数値と言うことを繰り返しているが、不安感を煽っているだけ。影響が無いことを言うべき。
結果での責任問題を恐れてるのかな?
実際に体を動かして行動した方が精神的に楽だけど本当は、今、自分が、出来ることを、する。事が重要。いつも通り仕事をこなすのも重要。
節電、節水、節ガス、買いだめに走らない。その分被災地に回すことが出来、早い復興に繋がる。
焦っても、不安になっても1日は過ぎます。そうであるならば、前向きに今を過ごしましょう
ONE FOR ALL ALL FOR ONE
「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000018-jij-soci
中央区末広4丁目住民です。
本日の新聞で計画停電のグループ分け詳細が発表されていました。行政からの働きかけでしょうか?有難うございます。
この場で個人的な質問をしてしまい申し訳ありませんでした。
念のため東京電力千葉支社に確認に行きました。送電の関係か・・・詳しい理由は説明してもらえませんでしたが、停電することが困難な地域なので除外地域と説明を受けました。
中央区にも他にもそのような停電除外地域が結構あるようですね。
職業の都合や病気の方などで停電があると困る方もいらっしゃる中、健康な我が家が停電がないというのは申し訳ない気もします。
節電に努めていこうと思います。
私が東京電力に伺った際に、インターネットも使えずテレビの報道では千葉市中央区までしかわからないのでと聞きに聞かれてるかたがいらっしゃいました。
やはり情報弱者の市民の方にも迅速に正確な詳細情報が伝えてもらえるように、行政のほうから東京電力に意見してもらえないでしょうか?
個人の意見はなかかな聞き入れてもらえないです。
あと放射線の件ですが、千葉市からの毎日の正確な報告有難うございます。
市長のおっしゃるように、メディアに踊らされることなく、正確な情報をもとに冷静に行動していきたいと思います。
「名古屋」以来のコメントに、言葉がでないからコメントしてませんが今回はひと言いわせていただきます。
私の弟もその地域の住民ですが、自宅で過ごしています。
不安や政府の言ってることなど信用出来ないのもわかりますが、全体の混乱を避けるべきです。
自分があってこそ全体の事が考えられるのですが、自分や狭い範囲の事しか考えられないのは良くないと思います。
私は首都圏で災害が起こった場合、阪神、新潟、今回の被災地の方々の様に『助け合い』が出来るのかが一番不安です。
被災地は今夜も厳しい寒さの中で、健康状況の芳しくない方々も頑張っておられます。
被害にあわれた方々は、それでもそこに留まっておられたいと考えておられるのかもしれませんが、落ち着くまでの間、また体調がすぐれない方だけでも、千葉市の遊休施設等へお招きすることは出来ないでしょうか?
もちろん、この地も余震が続き不安定な状況ではありますが、それでも「暖」は取れると思います。迎え入れる側としても人員不足等問題はあるかもしれませんが、ボランティアを募ればいくらでも賛同してくださる方はおられると思います。今出来ること、みんなで手を挙げながら助け合って行きたいと思いますが、難しいことでしょうか?
ただ、メルトダウンの可能性がある現状で、退去命令を出そうとしないのはどうなのでしょうか?命はひとつです。仮にメルトダウンが発生しなかったとしても、あとで「あの時はバカだったな。」と笑い話で済めば良いじゃないですか。
一刻も早い対応をお願いします。
ただ、胎児への影響はどうなのでしょうか…
ニュースではその辺りのことを全く話さず、妊娠初期の身としてはとても気になります。
市長も今奥様が妊娠中ということでご存知だと思いますが、妊娠中はレントゲンすらとらないように、と大変神経質になっております。
私だけに限らず、妊娠中の方、乳幼児のお子さんをお持ちの方、皆が原発のニュースを見るたび、不安に思っているのは事実です。
千葉市は放射線医学研究所を持っていて、放射線に対する知識ノウハウが豊富であるというなら、妊婦、乳幼児への安全性を定期的にアナウンスしていただきたいです。
どうかお願いいたします。
首都圏最大級の被災地である浦安市においては、正直な気持ち(語弊のある言い方ですが、)原発のことまで気が回らない状態です。
しかしながら、近隣他市では原発関係の問い合わせへの応対に追われる職員が増えているという話が出始めていますし、学校教職員への保護者の方からの問い合わせも増えているそうです。
浦安市民もある程度落ち着くとそうなるかも知れませんが、その際はこの記事を紹介させていただきます。
気持ちが不安な中でメディアリテラシーの問題も発生し、ホントに大変ですが、復興に向けてお互い頑張りましょう!
体調にはくれぐれもお気をつけください。
妊婦さんの不安、疑問は母となる前には自然に湧く母心と思います。放医研の知見を改めてご披露願いたく、伏してお願い申し上げます。
妊婦への影響も避難等が必要なレベルではないと聞いています。
X線が50マイクロシーベルトですが、一瞬でこの量を被曝する場合と、長時間で同量を浴びる場合では後者の方が圧倒的に健康への影響は少ないですから、仮に5マイクロシーベルト/時となっても短期間であれば健康への影響はないと考えるのが一般的です。
そもそも、健康への影響を考えるのであればタバコの方がよっぽど発がん性が高いわけです。
この程度の数値を気にするということは禁煙はもとより、身の回りに喫煙する人を全く近づけない生活をすることと同じことになります。
放射線を出す温泉にも多くの人たちが入っている現実もあります。
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif
12日から17日にかけて、大気中に排出された物質の流れの模擬評価です。
これを見ると、関東方面には低濃度かつ数時間だけ、ということが判ります。
むしろ、最終的な行き着き先を考えると、周囲の動きにも納得もしてしまうものですが。
お出かけの際については、花粉と同様な防御で良いと放医研の説明が紹介されてます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031621080096-n1.htm
エアコンですが、外気を直接取り入れる機能が付いていない(一般向けは取り入れていないものがまだ多い)ものは大丈夫です。
もっとも、節電を考えると18度設定や雨戸の裏に気泡シートを貼るなどの活用も併用をお願いしたいですね。
話が戻りますが、「風向き」を考えると、他の原発はどうなの?という事になってしまいますね…。
各自で調べていただくことで割愛させていただきます。m_ _m