被災地への支援です。
昨日、福島県の要請に応え、アルファ米など25,000食、医療物資などを支援しました。
他にも仙台市へ既に10,000食支援しているほか、国に対して10,000食の提供を申し出ています。人員としては地震発生後、消防ヘリと隊員を被災地へ派遣してきているほか、今後は避難所の子どもたちのケアとして保育士や児童相談所スタッフを、さらには全般的な支援・ケアのため保健師も派遣する予定です。
●被災地への支援物資を受け付けます
19日から25日までの間、市役所・各区役所において支援物資の受付を開始します。
ただし、支援物資は以下の5品目に限らせて頂きます。これは被災地からの要望が多く、市民の皆さまのご協力を頂きやすいと判断した品目となります。
(1)ゴミ用の大きなビニール袋
(2)ウェットティッシュ
(3)大人用紙オムツ
(4)女性用生理用品
(5)トイレットペーパー
※1いずれも外袋未開封・未使用のものをお願いします。
※2食料品や衣料品については、受け付けておりません。
受付期間及び時間(第1次)
・受付期間:平成23年3月19日(土)から3月25日(金)
・受付時間:午前9時から午後5時まで
※第2次の受け入れについては、被災地の状況等により検討します。
●買ってまで支援するのはダメ。それなら寄附を
支援物資を買ってまで支援するのは止めましょう。それでは意味がありません。これは大事なことです。
新たな買占めを招きかねませんし、輸送への負担を考えればメーカーと流通に任せる方が効率的ですから、これら物資はあくまで皆さんがお持ちの物を持ち寄るということでお願いします。
買うのであればその金額分を日本赤十字などに寄付することの方が被災地のためになります。ご理解下さい。
なお、寄附については市の100ヶ所以上の施設で募金箱を設置し、日本赤十字へ寄附することとしました。詳しくはこちら。
●被災者の受け入れについて
また、被災地から避難された方々のために一時避難所として施設の提供を行っています。
個人の方で避難者のために自宅などを提供したいという方のお申し出も受付、受け入れリストに追加することとしました。既に何人か申し出を頂いています。
詳細は、千葉市災害警戒本部:電話 043(245)5151までお問い合わせください。
【Twitter上での発言】http://twitter.com/kumagai_chiba
ガソリンスタンド給油待ちの車両によって交通渋滞が発生している問題について千葉県石油協同組合に千葉市から要請を行い、市内全域の給油所に文書送付して頂くことに。整理券発行・給油渋滞であることの掲示など。既に工夫をして頂いている給油所も多々あります。
ガソリンスタンド給油待ちの車両によって交通渋滞が発生している問題について千葉県石油協同組合に千葉市から要請を行い、市内全域の給油所に文書送付して頂くことに。整理券発行・給油渋滞であることの掲示など。既に工夫をして頂いている給油所も多々あります。
コミュニティFMというものがあるのですね。教えて頂きありがとうございます。災害時など特殊な時のみ使う形で準備しておけるものなのかも含め、他市の事例とともに検討したいと思います。
既存の局に非常時のみ枠を譲って頂くのも一つの方法ですね。中越沖地震や今回東北でも活用されている事例があるようですし、事例研究をしっかりして、東京湾北部地震などに備えておきたいと思います
ラジオ開設について皆さま迅速にご意見を頂きありがとうございます。多くのアイデアを頂きましたのでこれで検討を進められます。ツイッターは便利ですね。感謝です。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
2011年03月19日
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飯岡町のかたからネット掲示板に、
お礼の言葉が書き込まれました。
(まちBBS関東・稲毛海岸・part57・206)
参加しているSNSの仲間が被災し、避難所生活をしています。支援物資は改善されつつありますが、今日個人的に届いた着替えがとても嬉しく、1週間ぶりに清潔な衣服を身につけとても気持ちが良かったそうです。
おしっこやよだれも着たまま乾かすしかないという記事も読みました。
まだ食べ物もロクに届かない避難所もありますが、人間として衣食住が最低限の欲求だと思います。
どうにか衣類も一緒に送る事は出来ないでしょうか。
支援物資としてもすぐ集まりそうだし、仕訳ボランティアを募ればそれもすぐ集まると思います。
上記の被災者の方は、下着と靴下があればとおっしゃってました。
ヘリコプターでの投下と合わせて切にお願いします。
一番困ってるのは東北かもしれませんが、あまり目が向けられていない県内にも支援を必要としている人はたくさんいるはずです。
トップに名称を間違えられる程度の存在なんですかね・・・とても悲しいです。
【保健師】がどんな存在で、どんな仕事をしているか理解されていらっしゃいますか?
「今後は避難所の子どもたちのケアとして保育士や児童相談所スタッフを、
さらには保健士も派遣する予定です(原文ママ)」と書かれていらっしゃいますが、
保健師は「避難所の子どもたちのケア」をするために行くのですか?
私の理解では「被災地にいる方、全員をケアするため」に派遣されると思っていましたが…。
赤い機体はそうだと思うのですが素早い対応に感心しました。
話はかわるんですが、被災者の受入施設で一部自己負担がありますが一人/三食/千三百円で一ヶ月で約四万円は高くありませんか?五人家族なら20万円って…
これから生活再建もあるのにいかがなものでしょう?
宿泊施設ですから多目的ホールの雑魚寝にくらべれば自己負担も仕方ないとはおもいますが、他の自治体は全額負担でやってますよね?
個人のブログではなく市ホームページで、というご意見がありますが、当然市ホームページに掲載しています。
もう少し分かりやすいように改善はしていきたいと思います。
衣類に関しては仕分けが現地でも大変なので、第一次は緊急度の高い物資を支援します。
その後、生活用品が行き渡れば次は衣類等の物資支援とつながるかと思いますのでご理解ください。
旭市への支援も同様に必要です。
ボランティアも相当集まり、生活再建に向けた支援が進められています。今後も県と連携して支援を行っていきます。
保健師の件は誤字申し訳ありませんでした。もちろん、業務内容・役割は理解しています。
子ども達のケアは児童相談所スタッフまで、です。なので「さらに」と文章を切ったつもりでしたが、分かりづらかったかもしれません。保健師はもっと全般的なケアを期待されています。
受け入れ施設の自己負担というのはどこの情報でしょうか?
千葉市と東電のホームページ上のデータの違いですが、千葉市のデータが最新・詳細版になります。
東電から日々データを提供頂いた上で掲載しています。誤解を招かぬよう更新日時を掲示する予定です。
施設利用費は免除でも炊き出しをおこなってないので食事代は自己負担との事です。
防災課に確認して下さいませ。
断水の地区は計画停電実施は無しにと、
東電に頼んでいただけませんでしょうか?
今の諸工事が発電再開を、目指すものかと勘違いをしていた。今は火災で言うと消火作業だ。計画停電はまだまだ先まで続く。覚悟を改めなければならない。電化製品を減らし、ライフスタイルを旧時代に戻さなければ。
認知症の母に説明するのが厄介だ。
もっと避難民を受け入れたらどうなんですか。
新潟に避難するよりこちらの方が暖かいし。
借金がどうのとか、この際いいのではないですか?
成田空港もあるし、もっと開かれた県になるべきです。
自然とひったくりや、野蛮な事件も減ってくるでしょう。
お考えください。
千葉は、過ごしやすい県のわりには、排他的な県民性があります。
考え、実行ください
県知事とお考えください。なんのために、県知事になったんですか
がんばってください。
千葉の人もできるはずです。
私の住む中央区宮崎にはJFEスチールの使用されていない社宅が3棟あり、ここ数年放置されたままになっております。これを一時的な避難住宅として開放するよう、JFEスチールに働きかけてはいかがでしょうか。
使用されなくなった理由は、JFEスチールが社宅・寮の制度を廃止したためです。
近隣の社宅等は更地にしたりリフォームして転売しておりますが、この宮崎の3棟はアスベストが使用されていたため、解体費用が増したため、直近での解体が困難だとして放置したままになっております。
確かに若干老朽化はしておりますがまだ、住宅としての機能は十分に果たせると思います。
また、隣の敷地には同じくJFEスチールの施設「みやざき倶楽部」があり、ホールや会議室等を完備しております。
さいたまスーパーアリーナに役場ごと移転してきた福島県双葉町のように役場機能を併設させる事も可能です。
是非ともJFEスチールに対して支援を要請していただきたくご提案申し上げます。
ご多忙な市長の誤字も許せない保健師のかたが、もし市に勤務しているとしたら、
正直悲しいです。
(生意気ですが)、何度か市長ブログの誤字(国家資格の名称)に気づき、お伝えしましたら、
すぐに訂正してくださいました。
でも外房線は走りません。金曜日なんて10〜13時のウチの4本なんて、通勤者には関係なく、日中はバスで座れて移動できます。
通勤時間帯の外房線を走らせて下さい。
京葉線へ出るのに往復で+2時間以上かかっています。子供を持つ母にはこれが続くと家事・健康・業務にも支障が出ます。定期券があるのに毎日1500円近くの交通費が余計に出ます。
これでは無理なので、ヘトヘトになりながら何度か休みを強引にとったり、最悪の場合、仕事を辞めることも考えています。
周りの働くお母さん達も困っています。
どうにかならないものでしょうか。
熊谷さまはじめ市職員の皆様の迅速なご対応に重ねて感謝申し上げます。
地区毎のグループ分けについて千葉市のものは古いです。東電版の千葉県分は3/21 18時半に更新されています。東電側の情報開示方法も改善されてきているようですので、千葉市側での再編集は不要ではないでしょうか。最新情報は「東電側」です。
毎日激務 お疲れ様です。同じ歳なのに、尊敬します。
娘が小学校に通ってます。
余震が続く中、また液状化てデコポコした道を通っての通学。毎日不安でたまりません。
毎日送り迎えしてあげればいいのでしょうが、下に子供が2人いるため、不可能です。
また、地震が起こった場所が学校だったため、娘は学校に行くのが不安なようです。
余震が続く中、マンション住まいなので毎日新聞船酔い状態です。
被災地の方々に比べたら、ワガママを言ってる事は百も承知です。
小学校を自由登校にしていただけないでしょうか?そうすれば、行きたい人は行き、行きたくない人は行かないと判断できます。
よろしくお願いします。
千葉市営住宅
UR住宅、
民間賃貸住宅
被災者受け入れの
千葉県には空き賃貸住宅はたくさん有ります。
千葉市も是非被災者受け入れの支援をお願い致します。
それから断水地区は計画停電無しに、との要望ですが、これは私たちからも要望しており、どのような判断かは東電しか分かりませんが、実際に美浜区は計画停電は実施されていない状況です。
ただ、今後ライフラインが復旧していく中で公平性を保つためにも幅広いエリアで、偏りなく計画停電を実施していくことも重要だと考えています。
それから避難された方の受入については既に記事を掲載しているとおり、市としてできる限りの受入体制を取っていますし、今もどんどん受け入れている状況です。
ここに掲載されている施設については既にこちらから働きかけも行っています。
外房線は私も憂慮していて先週JRに要請もしました。今週からは相当改善されているようです。外房線を利用されている皆様は本当に大変だったと推察いたします。
それから東電Webとのデータ乖離の件は何度も申し上げますが、私たち市側が最新になります。
東電Webは全体を掲載しており、細部まではフォローできていないため、東電千葉支社より日々データを提供して頂き、詳細かつ最新版を掲載することとしています。
小学校の自由登校についてはお気持ちは分かりますが、それだけで自由登校とすることは難しいと考えます。被災地のことを思えば、無事な私たちは普段通りの生活に戻り、被災地を元気づけることが求められています。
もちろん、子どもたちの安全が第一です。セーフティウォッチャーなどに呼びかけを行い、今まで以上に通学路の安全確保を図っていきます。
090 9848 4554