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2011年04月22日

ちば市民便利帳の発刊式

東大臣視察対応後、市役所に戻り、ちば市民便利帳発刊式

以前このブログで紹介しましたが、3年に1度発行している市民便利帳について株式会社サイネックスと官民協働発行事業として取り組みを進めてきました。
民間のノウハウを活かして内容が充実したことはもちろん、発行費用(2600万円)についてもサイネックス社が広告を集めた結果、市の負担はゼロに。さらに、従来は自治会による手配りでしたが、全戸ポスティングに変更され、自治会の負担を軽減するとともに自治会加入者以外にも配布することが可能となりました。
今後も民間のノウハウを活用し、税金の有効活用に努めます。

本来は先月中に配布する予定でしたが、震災で配布が遅れ、今週末から順次配布を開始します。
サイネックス社自身も気仙沼にある事業所が津波により大きな被害を受け、社員に犠牲者も出ている状況のようです。

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その後は課長補佐研修で1時間講話。
新しく係長・課長補佐・課長になった職員に対して私から市政全般の方向性や職員に期待することについて説明する取り組みで、就任した時から続けています。
posted by 熊谷俊人 at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 市役所改革、行政刷新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。
一昨日便利帳を頂きました。
津波によるサイネックス社社員の犠牲は悲報ですが、便利帳の内容の充実はもちろん、以前よりもカラフルでレイアウトの見やすい、活用したくなるような仕上がりに関心を引かれます。
また自治会加入者以外にも配布が可能となった事、「市民が主体のまちづくり」の観点から
評価されるべき点ですし、初めて手にした方の市政への理解の深まりを強く希望しています。
それでは最後になりましたが、今後とも民間のノウハウを活用した税金の有効活用、宜しくお願い致します。

Posted by じゅん at 2011年04月27日 10:25
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