この日は朝から各種政策協議、午後から定例記者会見(別途掲載)。
その中で花見川区役所に設置したパーティションの導入効果について区長から報告を受けました。
区役所には市民応対する部署だけではなくバックヤードで入力作業を行う係もあるのですが、市民から見れば役割の違いが分からないため「窓口対応もせず何パソコンいじっているんだ」という苦情を頂くことが多々あります。職員もそうした苦情へ対応する必要があるなど、入力作業に集中できない環境で業務効率も悪化する問題もありました。
一昨年、私が花見川区役所で係長との意見交換を行った際にこの問題を知り、入力部隊だけパーティションで囲ってみることを提案し、実験的に実施した結果、苦情が減り、業務も効率化できるという効果は出ているようです。もちろん入力部隊といえども窓口のフォローは必須であり、以前より窓口前に配置している職員によってカバーしています。
今後は効果を多角的に検証し、他区役所へ展開していきたいと思います。
夕方からは陸上自衛隊高射学校下志津駐屯地から車椅子の寄贈。
下志津駐屯地では隊員から飲料水のアルミ缶を集め、車椅子に交換する取り組みを続けているそうです。1年間集めた結果、千葉市と四街道市に寄贈するだけ集まったため、今回の寄贈となりました。こうした地道な活動と地域貢献に敬意を表します。
夜は被災地へ派遣した保健師・職員の派遣報告会・慰労会に出席。
彼ら彼女らの献身的な活動により、大槌町では千葉市から派遣した職員を大いに評価して頂いています。職員も現地の困難な状況下で活動することで職員としての使命を再認識し、「むしろ勇気をもらった」と話す方が殆どでした。今後も派遣は続きますので、大変ではありますが、多くの経験を持ち帰って頂きたいと思います。
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2011年05月12日
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