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2011年05月21日

放射線量の測定への対応

千葉市では独自に市内に流通している食品の放射線量の検査を開始しました。
既に検査機器を発注していますが、機器が届くまでは外部機関に委託して調査し、以前に基準値を超える値が検出された農産物など、毎週品目・産地を変えて検査を継続して行う予定です。
16日に検査した分については放射性物質は検出されませんでした(測定機器には測定限界値というものがあり、各物質毎に違いはありますが、数ベクレル以下とお考え下さい)。検査結果は市ホームページに掲載していますのでご覧下さい。なお、県は以前から出荷段階で検査を行っており、公表もされています。

千葉市内の流通食品の放射性物質検査の状況について

そうした中、昨日、湾岸7市(浦安市〜市原市)共同で放射線量の調査について県に要望書を提出しました。
測定スポットの拡大、測定値に対する安全性の評価公表、各市における統一した方法での測定、学校や幼稚園の土壌測定、学校屋外プールの運用基準策定などを求めています。
私たちも独自に対策は行いますが、自治体毎に手法がバラバラであれば却って不安を助長しかねません。全県で統一した対策が求められます。
posted by 熊谷俊人 at 10:57| Comment(37) | TrackBack(1) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供に何を食べさせたらいいのか、本当に悩んでいます。
風評被害と言いながら野菜をかじっている大臣を見ると、恐怖ですらあります。
きちんとした事実が知りたいので、このように検査をしてくださることに感謝します。
できれば、まんべんなく産地を検査してください。お願いいたします。
Posted by 男の子の母 at 2011年05月21日 21:07
日本分析センター・放医研での放射性物質の
測定はしているものの、子供の生活位置での
測定結果はなく心配しています。

市原の数値では一見落ち着いたように
見えますが、事故前よりは数値が高く、
地表ではもっと高いのですから、
幼稚園や校庭などの測定は大事だと思います。

また空気中の呼吸・砂や埃などの吸入・
食べ物・飲み物すべてから被ばくするので、
すべてにおいて子供・乳児・妊婦さんの場合は
年間被ばく量は低いほうがいいと考えます。
被ばく量が増えれば遺伝子異常(奇形児)・
癌などは増えます。

某機関では100ミリシーベルトまで癌の発病は
変わらないと言われましたが、数年後・週十年
後になってみないとわからないからと言って、
低放射線量を長期にわたってあびていくのは
親として心配です。

また給食・牛乳も心配です。
お店に打っている野菜や肉も心配です。
千葉にはせっかくの土地があるわけですから、
今のうちに土壌について調べなければ、
セシウムならば30年は減りません。

深夜になりましたが、こんな心配性な親が
いるということを知っていただきたく
コメントさせていただきます。
千葉市は被災地でもあります。
大変なところもあります。
すべてにおいてお忙しいと思いますが
どうぞよろしくお願いいたします。
乱筆失礼いたしました。
Posted by ココア at 2011年05月22日 02:15
千葉市で2時の母です。
神経質なので放射線による被ばくを心配して
います。
現在は地表に放射性物質セシウムがたまって
いるようで、半減期が長いので、長期にわたる
子供の被ばくが心配です。
校庭や園庭の舞い上げる砂埃も吸いますし、
食べ物や飲み物や呼吸でも被ばくします。
某機関では100ミリシーベルトまで癌の発病
は変わらないと言われましたが、
低放射線による長期の被ばくは遺伝子異常(奇形児の出産)も
起こります。癌だけではなく、数年後・週十年後にどうなるか分からないと言って、
低放射線をあびつづけるのは親としてはいてもたってもいられません。
子供・乳児・
妊婦さんは注意が必要です。
そして、中には害が出やすい子・出にくい子も
います。
どうか、測定を子供の生活位置でお願い
いたします。

また給食や牛乳も心配です。1回分の数値が低くても、
毎日・数か月飲んだら・・・

千葉市は被災地でもあるので、とても大変だと
思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。乱筆失礼いたしました。
Posted by ココア at 2011年05月22日 02:29
校庭や園庭や砂場にたまったセシウムからの
外部・内部も含めた被ばくが心配です。
子供の生活の高さで測定お願いいたします。
事故前よりは地表面も高いので、
長期にわたる被ばくは心配です。

また給食・牛乳も心配です。
ぜひよろしくお願いいたします。
Posted by 2児の母 at 2011年05月22日 02:51
申し訳ありません。
似たような内容を2回入れてしまいました。

すぐにコメントが載らなかかったので、
載せてはならない内容だったかと
書き直したりして・・・。

大変申し訳ありません。
お許しください。
Posted by ココア at 2011年05月22日 12:17
千葉県庁の検査している放射線量を見ましたが、個人的に図っている情報と倍以上の差が生じています。
政府機関の調査の場所が地上から10メートル〜20メートルと聞いています。本来なら、地上・地上から1メートル・1メートル以上、といった何か所かの数値を知りたいです。
これからは塵積もったものが風によって吹くということで、地上の検査(土の上・草むら)が必要だと思います。
Posted by mm at 2011年05月22日 20:22
娘が幼稚園に通っています。
福島第一原発に対するネットの情報とテレビや新聞の
温度差がとても気になります。
福島の人たちが土地を失って大変なときに、
千葉で不安を感じてはいけないと思いながら、
収束の見えない状況に暗澹たる気持ちになります。

とりわけチェルノブイリでは、
同心円ではなくホットスポットというかたちで
汚染が広がったことがわかっています。

子どもをもつ母親として、
是非一日でも早く、千葉市の幼稚園/学校の
土壌汚染を調査してください。
このままでは、子どもに野菜や水を
そのまま食べさせて良いのか、
外遊びを続けていたままでよいのか、
不安でたまりません。
Posted by ビオス at 2011年05月23日 11:39
千葉市在住の小学生二児の母です。
出来る限り子供たちの被曝は防ぎたいと、水、大気、農水産物の放射性物質検査結果を見ております。
私にとっては子供は何にも代え難い宝です。
水たまりや草むらには近づかないなどの声かけをしていますが、校庭や公園は、今セシウムなどで汚染されていると思います。除染方法などの検討を願います。
食品の検査に力を入れていただくために、ご尽力いただいている事に感謝いたします。
子供は学校生活が大好きです。安心して住み続けられる千葉市であってほしいです。
Posted by みな丸 at 2011年05月23日 20:31
 意見には個人差があります。

 4月27日に千葉大での放射線の基礎(公開)講座を拝聴しました。大学院の教授と放医研の先生が講師でした。途中出てくる物理の公式や定理・計算にはついていけません(笑)でしたが、いろいろ興味深かったです。

・学会などで多くの国の学者に会うと、日本は唯一の被爆国。原子力発電も多く稼動している。先進国として国民の教育水準も高い?さぞかし日本国民は放射線(能)の知識をもっているのでしょ?と聞かれて答えに困るとの話。→いろいろ考えさせられます。

・地殻には、地球誕生時の46億年前から放射性物質が存在しているとのこと。地球上どこでも1〜10(単位:マイクロシーベルト)の放射線を自然に浴びるとのこと。日本は比較的数値の小さい(1とちょっとぐらい)地域のようです。数値の大きい地域にがん患者が多いという統計はないとのことです。

・宇宙から地球に放射線が降ってくるので、地球のどこにいてもやはり放射線を浴びるとのこと。(大気に守られているので)高いところへ行くほど浴びる放射線が大きくなるので、飛行機のパイロットやCAは東京ーNYを往復するたびに一般人より多くの放射線を浴びるらしい。が、パイロットやCAにがん患者が多い訳ではないそうです。

・食物などにも放射性物質が存在するとのこと。必須(主要)ミネラルであるカリウムには、自然界に0.012%の割合で放射性カリウムが存在するとのこと。体重60kgの人で、体内に平均120gのカリウムが存在するとのこと。よって、0.0144gの放射性カリウムを誰もが体内に持っているらしい。

・温泉大好きな日本人。ラドン温泉・ラジウム温泉などよく聞くが、ラドンもラジウムも放射性物質である。

・確定的影響と確率的影響があるとのこと。詳しくは、以下のサイトなど参照ください。
http://www.remnet.jp/lecture/forum/02_05.html

 他にも興味深い話があったのですが・・・

 ご心配な気持ちは理解しますが、あまり過剰に反応してもと思います。実は知らないだけで、身近に放射線は存在しています。ただし、余計な放射線を浴びるのは避けられるなら避けた方がいいのも確かのようで、難しいですね・・・・

 いつもしつこいのですが、意見には個人差があります。
Posted by 花見川区に住む者 at 2011年05月24日 02:08
小学生と保育園児がいます。
土壌汚染、低い位置での放射線量が心配で、ノイローゼになりそうです。確かな数値、対処がないからです。
先月、牧草から検出された際、保育園に、砂場遊び、外遊びの自粛をお願いしたところ、
市に従ってますから、大丈夫、安全です、といわれました。
つまり、市の指示がなければ、動かないと言うことです。
学校も、なんの疑いもなく、運動会の練習をしています。プール開始のお知らせも持ち帰りました。
お願いいたします、確かな数値、それによる対策、お願いいたします。
Posted by あああ at 2011年05月24日 06:05
ほんとに早く、幼稚園・小学校の土壌を測定してください!そして砂入れ替えなどの除染作業を早く!!!
後で大変なことになります!!
幼稚園の砂を独自に測定してもらったところ高い数値でした。
幼稚園にお願いを再三しましたが市から命令がないと動けないとのこと。
このままでは千葉で子育てができないということで移住する方も増えてきています。
今、プール掃除等、子供たちにさせている小学校、本当にしんじられません!!
実際の計測を早く早くしてください!
将来癌の子が増えたり、奇形児が増えてからでは遅いのです!
千葉がいち早く除染をしてきれいな土壌を取り戻し、安全な千葉をアピールしてください!!よろしくおねがいします!!!
Posted by おねがいします!! at 2011年05月24日 13:11
花見川区に住む者様

放射線に心配する方のコメントが多くなっていますが、わたくしを含めてほとんどの方が、
ご提供の事は知っていると思います。

みなさん、今まではまったく必要のなかった放射線や放射性物質について勉強したうえで、心配しています。
逆に、普通に生活している方は新聞に載っている市原の数値をみて、テレビでのNYと東京の飛行機の例、レントゲンの例、自然からの例などを信じ、市原も落ち着いたし大丈夫であろう、みんなもそうだし・・・
と思われているはずです。

自然界からの放射線、外国での年間被ばく量、もともと土壌にある放射性物質などと、事故前には空気中にはなかったもの、土壌には今ほどはなかったもの、放射性物質の種類が違うと思います。人間は体のつくりが違います。

政府が「大丈夫だ」と言い、なのにあとから事実を発表し、事故前には低かった食品や牛乳の規制値をあげるから、信用できない方々がでてきて、自分で勉強するしかなかったのです。

害は癌だけではありません。遺伝子異常もあるようです。チェルノブイリで顔が二つの牛や豚をご存知ですか?もっとも千葉とは汚染度が違うかもしれませんが、だからと言って、千葉では安全だとは言えないです。

千葉大学での講演も、聞いていませんが、
「安全だ」方面ではないでしょうか。

確率的に分からないなら、守るのが大人の役目だと思います。
事故前より数値が高いのは事実です。
わたしも放医研の数値、みました。

感情的になり、表現が乱暴になり、
申し訳ありませんでした。
子供を心配するがために、精神的に不安定であることも承知です。お許しください。

もし、市で学校や幼稚園や子供が遊ぶ場所の測定がされ、まずはとりあえず表面を取り除く作業ができるとすれば、ぜひ参加します。
もう私はどうなっても構いません。
かわいい子供二人を生みましたから。
Posted by さち at 2011年05月24日 13:14
小学校に通う子どもがおります。
毎日 原発のニュースを見て不安です。
学校では給食で使う食材も安心だし 放射線についても危険な場合は知らせます と言っていますが どこまで公表されているのかわからず怖いです。
未来ある子どもたちは被曝させたくありません。
来月には水泳の授業も始まります。
その前に市の方できちんと調べていただければ嬉しいです。
Posted by 大ママ at 2011年05月24日 21:10
人間の身体は、長年の進化により、自然界にある放射性物質に対しては自然に排出する等の仕組みが備わっているのに対し、今回の核発電所から発生する物質に対しては、既存の同位体と区別が付かずに取り込みやすい、という問題があります。
内部被曝が重要視されるのも、そのためです。(アスベストが排出しにくいのを思い出してください)

学校での屋外活動や給食の忌避については、この一文を参考にしてみてください。
http://bit.ly/lTMVlj
>>ふつうにお手紙で「家庭の判断で牛乳はしばらく飲ませないことにしたので水を持たせましたのでよろしくお願いします。」と学校の担任の先生にお手紙にお手紙を書きましたら、はい、わかりましたということでした。注文一時停止用の用紙持たせました、とご丁寧なお返事をいただきました。

ちなみに拡散・蓄積の「予測」地図によれば千葉市の大半は東京の大半より「マシ」です。
http://bit.ly/lslwde

あとはフリーラジカルで体力が消耗するため、玄米や味噌などで抵抗力を付ける事がベラルーシで紹介されています。
牛乳の代替手段として粉ミルクを一定期間、輸入した国もあります。

周辺の自治体も疎開の受け入れを行っています。罹災証明が必要な所が多いようですが、個人単位での旅館などは柔軟に対応されるかもしれません。
http://hinanshien.blog.shinobi.jp/
ちなみに移動費用などは東電に請求できる可能性もあります。

福島の親子たちが先だ、というのは判らなくもないですが、津波の避難では、呼び掛ける人は「中の人を待たずにさっさと避難に移る」ことで迅速になったそうですので、同様に避難できる人はさっさと避難することも効果があるといえます。
Posted by 緑区の狼 at 2011年05月25日 14:33
チェルノブイリで長年、子供の甲状腺治療にかかわった日本の医師(すみませんお名前は覚えていません)が話していました。

癌を発症したこどもが100人に1人いたとして 風評被害で精神的に病んだん人は10人に1人いたそうです。

母親の動揺は必ずお子さんに影響します。
わたしも母親ですが・・・TVで解説,喚起される情報は福島の原発に近い住民の皆様にむけられる内容が大半であることはわたしたちは認識するべきだと思います。

Posted by sugar at 2011年05月25日 17:46
チバテレビの朝の放送で、線量計を購入して小中学校の校庭などを調べる…と聞きました。
熊谷さん達の働きかけのおかげと、感謝いたしております。
きちんと対応していただければパニックを起こすことなく、落ち着いた行動が出来ます。
市内の店頭に並ぶ食品の放射能検査を行っていただくなど、本当に心強く感じました。被曝から子供を守りたい、だから正しい情報と対処法を知りたいのです。情報が身近であればあるほど、安心です。
雨が続くようになるみたいですが、今ある放射性物質はどこに行くのか、水道水がどうなるのか…不安は続きますが、子供のために情報収集に力を入れていこうと思います。新たな情報などは、早めに公表していただきたく思います。
大好きな千葉に安心して住み続けられますよう、市民として、母親として、切に願います。
Posted by みな丸 at 2011年05月25日 20:24
市内の小学校にこどもを通わせている母親です。
市長がツイッターで、「学校に水筒、お弁当の持参を許可している」との趣旨で書き込みがありました。それを知った時は本当に、大変ありがたく思いました。

実際にそうしたいと思って悩んでいる親は結構いらっしゃると思います。
しかし、現実的には、市長がツイッターで発信されただけでは、実際に行動に移しこどもに弁当を持たせることは難しいことであるのをご理解いただきたいのです。

この件は、学校関係者にその旨周知していただいているのでしょうか?学校側がこの件を周知せず、そして「弁当が許可されている」という情報を保護者間で共有されない限り、
「こどもが何か言われるのでは」「風評被害だと言われそう」「周りの目が気になる」「先生の対応が不安」などの理由で踏み切れません。
せっかく市長が、ご理解を示してくださったにもかかわらず、多くの保護者は「弁当が許可されている」ということを全く知りません。

教育委員会などから市内の学校に、情報発信していただくことはできないでしょうか?そして学校からのお手紙で「希望者はお弁当持参を認めます。」というような文章をだして頂くなどのご配慮をお願いできませんか?
学校からのお知らせもなく、1人で「弁当にしたいのですが・・・」と、申し出る勇気を持つということは、多くの母親とこどもにとって本当に本当に大変なことなのです。みんな最初の一人目になれないのです。そして毎日心配し、でもどうしようもなくて、なにも出来ない親だという自責の念で苦しんでいるのです。

先日、こどもの通う公立小学校の教頭先生が父母役員会の席で「給食を心配して問い合わせた親」の話をクレーマーのような表現で話していたと聞きました。

このような状態で、学校から手紙などの連絡もなく、市長が許可しているからと「弁当にします」と言い出せないのは、自分の責任なのでしょうか?
「手紙で皆さんにお知らせする。」それだけで救われる親と子供がいるのです。

そしてあわせてお願いしたのですが、給食の食材の産地を公表していただきたのです。

皆様の努力により。信頼できる放射能検査を行い、慎重を期して食材を調達していることは十分に理解いたしております。
国の基準値以下の物しか決して給食に利用していないということもしっかりと分かっています。その件で疑いを持っているわけでは決してありません。

でも、それでも、知りたいのです。
この非常事態で、自分の出来ることなんて本当に何もなく、それでも出来ることはしてあげたいのが親の気持ちです。
産地表示のプリント一枚で安心したいのです。
たった1枚のプリントに多くの親が、本当に救われるのです。

一部、市内の公立小学校では産地表示のプリントが配られるとの情報を入手しました。
千葉市内すべての小学校で産地表示のプリントを配布していただきたいのです。


どうかどうか・・・・
こどもを思う親の気持ちをご理解いただき、ご配慮願います。
Posted by nk at 2011年05月26日 11:06
私も千葉市に留まることにした人間です。
だから、子供の使う設備などを測定し、
危険なところ、外から帰った後の注意、
などが分かれば、否よりいくらかは
不安が減るでしょう。
校庭や園庭の土を、砂場を事故前より線量が
高いからと言って、いきなりすべて変えることも難しいでしょう。
その際には保護者の協力も必要でしょうか。
ただ、このまま放っておいては、
汚染された千葉になってしまいます。


また、食材に対しても、
国が基準値を上げてしまいましたから、
すべてにおいて不安になります。
水も野菜も原乳も・・・
すべて「基準値以下」っではなく、
細かく分かれば、それなりの判断が
できます。

私も大好きな千葉と未来ある子供たちの
ために、ただ逃げる・避けるではなく、
千葉をきれいに、安心できる千葉に
していきたいです。

Posted by ココア at 2011年05月26日 11:25
 郡山市のように、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校・・の除染作業を実施してください。
 千葉県では千葉市が先駆けて、千葉市の裁量で!!今しかできない、今すべきことです。
 千葉県では、福島県よりも土壌汚染が進んでいる土地があり、またチェルノブイリ原発事故の際に強制退去レベルのセシウム汚染地区があります。私の近隣には、子ども達を疎開させ、且つ西日本企業へ転職活動をする方が5件もいます。
 英断ができるのは、橋下知事と熊谷市長ぐらいです。こどもの未来のために、どうか動いてください。
Posted by 平山 at 2011年05月27日 08:41
不安な毎日を過ごしている二児の母です。
店頭に並ぶ食品の放射能検査を行っていく事には大変感謝いたします。

しかし、それでも私は不安です。魚を買いたくても、手が震えてしまいます。結局買わないことが多くなりました。

水産加工品も買えなくなりました。
精神的に追いつめられて、多少考えすぎ、気にしすぎと思われるかもしれませんが、子供を被曝させたくないんです。

内部被曝を防ぎたいんです。校庭や園庭の測定も、早く行っていただきたいです。

食べ物、水道水など、基準値以下と言われても、3月11日以降、何十倍と引き上げられた基準値では、安心できません。
「おいしそうだね。」と手にとって、すんなり買い物が出来る日々を取り戻したいです。
Posted by 前を向きたい母 at 2011年05月27日 16:09
http://yama1.iza.ne.jp/blog/entry/2210281/
ここにWHO基準が書かれています。
検出せずの値
ヨウ素-131 20ベクレル/kg
セシウム-134 3.3から5.8ベクレル/kg
セシウム-137 3.4から3.9ベクレル/kg
でもWHOの基準からみたら多いのではないかと思います。
検出せずと書かず、その数値を正直に書くべきです。
本当の数値を書かないから余計心配で買わないのです。風評被害で買わないのではなく、数値がかかれてないから買わないんですよ。

それと、市の大気中放射線測定は地上何メートルの地点で測定されていますか?
今の現状を踏まえると、心配してるのは親です。幼稚園児の背の高さで計るのが普通です。松戸市はやっています。市民を思うなら測定方法を屋上から地上1メートル前後に変えてください。
どうかおねがします。
Posted by 気になるママ at 2011年05月28日 17:10
私にも大切な子供がいます。やはり食の安全は気がかりです。給食に関して、茨城県の鹿島では、関西方面などから食材を仕入れている所もあります。
地産地消は、通常時なら素晴らしいことと思いますが、今は非常時です。千葉の野菜は検査しているかもしれません、それでも、実際に子供たちが食べる物を検査してるわけではないと思うんです。魚も、本当に怖い状況です。すでに千葉の海は、海底にセシウムが高濃度で堆積しています。
ストロンチウムは骨に溜まります。
それを子供たちに食べさせるのは、犯罪だと思います。
農家の方や漁師さん達は、東電に被害を訴えることが出来ます。
しかし、安全だと言って食べた物によって、後にガンや白血病、骨肉腫などになった子供がいても、誰も助けてはくれないと思います。
どうか、子供の健康を、未来を脅かす事が許されないように、正しい判断をお願いします。
Posted by 安心したい千葉市民 at 2011年05月29日 06:31
「子供のための安全に積極的な千葉市」に。
若く行動的な熊谷市長に期待しています。
Posted by mihama-y at 2011年05月29日 14:28
私も、事故後に引き上げられた基準値を、安心と言われても納得できません。風評被害で農家と漁師が困る…と言いますが、世界的に見て高い基準値で、「基準値以下です。安全です。」と言われても、私は買いません。農家と漁師は助けるのに、それ以外の職業なら見捨てられるのですか?
子供を助けたいという声は届かないのでしょうか。梅雨に入り、放射性物質は、土の中に染み込み、アスファルトからは側溝に流れ、海の汚染は拡大するでしょう。
みんな、原発事故後、多くのことを学んだはずです。その上で、内部被曝の危険から、子供を守りたいと訴えているんです。ごまかさないで、隠さないで、みんなでキレイな千葉を取り戻しましょう。
Posted by 明るい未来を夢見るママ at 2011年05月29日 18:30
緑区の2児の母です。幼稚園の給食に使われている食材が大変気になり園に問い合せても、今まで通り地域産の食材を使っているが安全です、の一点張りで相手にしてくれません。何を根拠に安全だと言っているのか、この期に及んでなぜ何もしようとしないのか、子どもを守る意思があるのか、本当に意味不明です。どうか、幼稚園(保育園、小学校、中学校でも)で使われる食材を地産地消にこだわらず、本当に安全(規制値以下であれば良いというわけでは無く、長い目で見てこれ以上子どもを内部被曝させないように)なものを使用することを義務付けて頂きたいです。個人の力ではどうにもなりませんんので市長、どうかご尽力願います。
Posted by cinnamon at 2011年05月29日 18:56
千葉市内の学校、幼稚園の線量測定は、いつ頃実施されるのでしょうか。計測されないまま運動会を迎えたことで、子供たちが吸い込んだ放射性物質の量は…と思うと、悔しくて悲しいです。
給食の食材の安全性も、基準値以下と言われても安心できません。
世界的な基準値より高い基準で、子供にも与えてよし、とは非人道的だと思います。すぐ死ぬわけじゃないから我慢しろ…と言われている気がします。給食の海草類、魚貝類は、どこの物で放射線検査されているものかどうか、本当のことを教えて欲しいです。検出されている物は、基準値以下でも子供には食べさせないで欲しいです。
みんなで子供を守らなければ、東日本の若者は、ガンや白血病や奇形や骨肉腫で苦しむことになります。
早く気づきましょう。手遅れになってしまいます。
Posted by がんばる母さん at 2011年05月29日 21:23
千葉市ではありませんが、先の湾岸7市内住む者です。
熊谷市長の取り組みに感銘しております。

私が在住しています市に対して、学校給食の食材の選別や産地公開を要求しました。
回答は、厚生労働省が設定している暫定基準値を超過したものは流通しないので安全であるというマニュアル通りの結果がきました。

つまり、国が安全だといっているものだけが流通しており、従って、汚染されたものはないという論理なのでしょう。

しかし、厚生労働省は原発統合対策本部の会見で、食材については、一切自分達で検査せず、地方に丸投げしており、特にこの食材について検査しろという指示も出していないとのことでした。

指示を出さない理由として、地方によって産物が異なるので一律、この食材を検査しろとの指示が出せないということでした。
原子力は国策であるにも関わらず、都合が悪くなると地方に丸投げするという姿勢には、全く納得できません。

当然、地方には検査機関も十分になく、現在、流通している全ての食材が検査済みというわけではないかと思います。
普通、検査をパスしたものしか出荷してはいけないとするのが当たり前かと思うのですが、誰のための検査か分からないです。

つまりは、自分の身は自分で守るしかない、ということにしかならないのですが、義務教育である学校だけは、どうしようもありません。

大人が基準値以下の食材を口にするのはよいかと思いますが、子どもは別です。
子どもは放射線の影響を多大に受けます。

熊谷市長の誠意ある行動が是非、千葉県及び日本全国に広がっていくことを期待しています。
Posted by BigSmile at 2011年05月30日 01:43
東電発表、政府発表、すべて大変な事態が起きて数日後の公表です。
恐ろしい人災で子供が被害にあってはいけないのではないでしょうか。
今も暴風雨の影響でしょうか、2号機取水口の海水はヨウ素、セシウム濃度が上がっています。
それでも海産物は安全だと言えますか。
千葉の放射性物質は、暴風雨で土壌に染み込んだでしょうか、あるいは川に海に沼に。
いまだプルトニウム、ストロンチウムなどは公表されません。
調べましょう。公表しましょう。知る権利があります。正しく行動すれば子供は守れます。そうすれば大人も必然的に守られます。
被曝の結果、未来ある子供たちが悲しい想いをしないように、本気で守っていきたいです。
Posted by 中央区 at 2011年05月30日 05:51
不安でない方はほとんどいないと思います。
見えないものは怖いですから

未来へのリスクについては
放射能以外にも社会保障費の行く末など
子どもたちが背負っていく
見えない不安は依然数多くあります。

もうすぐ父親になる市長

生まれてくるであろう子どもが抱えるリスクを一番に考えているの人ではないかと想像しています。

なので現状の可視化をお願いしつつも
経緯は見守らせていただきます。
市議選がありました。
委ねた有権者の責任です。

保育所や幼稚園,小学校に子どもを通わせていない乳幼児を持つ親,これから親になるパパやママの不安も想像すべきだと考えます。
Posted by くるしまたろう at 2011年05月30日 06:05
放射性物質、放射線、本当に毎日が不安でいっぱいです。浄水場の見学に行く校外学習は、浄水場の汚泥から放射能が検出される前、(しかし計測中だったはず)に実施されてしまいました。
本当に危険回避に取り組んでいるのでしょうか。不安が払拭される日は来ないのでは…と、暗い気持ちになります。
Posted by 市内小学生のママ at 2011年05月30日 08:33
熊谷市長さま

子どもたちの被爆を最小限にするためにはまず直ちに学校、幼稚園、公園のさまざまな場所の放射線量を測定し、給食の食材を国の暫定基準値以下のものではなく、汚染されていないものであるかチェックしてから調理するべきだと思います。
5月18日の国会文部科学委員会で参考人として陳述された中部大学の武田邦彦先生のHPはご存知でしょうか。武田先生は何があっても被爆は1mmシーベルトを守ることの必要性、どのように生活すれば守れるか、食材へ注意などさまざまなアドバイスをしてくださっています。その中に子どもを被爆させないために地方自治体へ提言も多くなさっています。熊谷市長も市民のために考えてくださっているので、ご存知のことばかりかもしれません。

土壌調査について、国への要望を提出されたとのことですが、すぐに取り掛かることが何より大切だと思います。土壌の上にある放射線物質が深く地表に入っていく前に、汚れた部分をを取り除くこと。
子どもが口にする給食の食材を放射線物質が暫定基準値以下ではなく、まったくないか10ベクレル以下のもの。風評被害ではなく、子どもを被爆させないことのほうが大切なのは明かです。

学校のプール掃除、校庭の吹き溜まりや草むら、水がたまっているところなどの掃除は子どもにはさせないこと。

子どもが被爆しないように市は積極的に速やかに行動してください。




Posted by 子どもを放射線から守りたい母 at 2011年05月30日 10:40
 東北〜千葉間の魚が、ゴミ焼却場で燃やされると、ストロンチウムが市内に降り注いできますよね。雨の日は特に危険です。ごみ焼却について、何か対策できないでしょうか。
Posted by 主婦30歳 at 2011年05月30日 14:20
流通している食品は、本当に安全なんでしょうか。基準値以下だと言っても、基準値は世界的に見ても高すぎる値を採用しましたよね。それなのに、計測している、安全と言われても納得できません。海産物は、一週間も二週間も前の結果で基準値以下と言われても、今現在お店に出されている物は汚染が進んでいるはずですよね。それでも給食に使っていいんでしょうか。ガンになる子供が増えても、100人に1人ぐらいならオッケー、って考えなんでしょうか。その100人のうちの1人が自分の子かもしれないんですよね。悔しいです。水道水にヨウ素セシウムが検出されたと初めて知ったとき、すでに店頭にミネラルウォーターは無かったです。食事の支度をしながら、放射能が含まれていると知りながら我が子に食べさせる恐怖、一番守りたい人間を守れない悔しさ、東電、政府の関係者には理解できないことなんでしょうか。市内に家を建てたため、どこかに逃げることも出来ません。チェルノブイリでは、貧しい家庭ほど汚染された飲食物を接種し続け、結果ガンの子供が増えました。日本も同じ事をしています。金銭的なゆとりがある人は、国外や西日本に避難して助かり、金銭的にゆとりがなければ汚染地帯に留まり病気になっていく。安全だと信じていた日本で。子供の健康を諦めることは出来ません。洗い流す作業でも掘り返す作業でもやります。子供が助かるためなら出来る限りの事をやるべきだと思います。正しく強いリーダーシップを求めます。
Posted by 毎日涙 at 2011年05月30日 19:38
1歳になりたての子がいます。
被曝が怖くて事故以来3回しか外に出ていません。
離乳食も西日本の物を取り寄せ、お水も海外のペットボトルやウォーターサーバーの契約をしてしのいでますが、出費がすごく生活も苦しいです。
栄養も偏りがちで不足しています。
私は1日に1食、離乳食のあまりを食べる生活になりました。
毎日の食事が楽しくない、出かけても呼吸をするのさえ怖い。
汚染の拡大を助長する国の対策が理解できません。
千葉は農業、漁業、畜産酪農業と、食の豊かな県です。しっかりと測定、検査をして、厳しい基準を設け、違反者には厳重な処罰を与えてください。土壌の除染と改善に力を入れて、「大丈夫」と言える土地作りを目指してください。信頼は言葉じゃなく行動でしか得られません。
Posted by チルノ at 2011年06月03日 13:57
お子様の誕生、おめでとうございます。
私にも3歳と8ヶ月になる2人の子供がいます。

お願いです。
このままでは将来子供たちが苦しむ事になります。

国が決めた基準を基準にしないでください。
本来の1年1ミリシーベルト。

幼稚園から文部科学省のホームページをプリントアウトしたものが配られました。
あんなものを真に受けていたら子供達に未来はありません!

国会が機能していない今、千葉市独自の対応を是非ともお願いしたいです。

Posted by 子供達に明るい未来を・・・ at 2011年06月04日 00:24
熊谷千葉市長さま
そろそろプールの使用がはじまります。その前にプール掃除があり、例年はヤゴをつかまえて飼育する学校も多く、それは子どもたちの楽しみでもありました。今年は汚泥のなかの放射能のことが問題になっていて、教育委員会に問い合わせたところ、子どもたちのプール掃除はひかえる、ただし各学校長の判断にまかせるということでした。けれどすべての子どもたちにプール掃除はしないようにと、統一した見解をだして欲しいと思います。なお、子どもたちでなく、女の先生、実習生、講師など
50代以下の女性に(とくに若い世代)はたずさわらないようにして欲しいとおもいます。放射線は卵子を傷つけます。私たちの世代はかまわないのでお手伝いができます。(60代です。男性も大丈夫だとおもいます。)子どもたちの好奇心をのばせないのはとても残念ですが、飼う事はできます。
まず、子どもが最優先ですが、次代を担う人たちのことも考えていただきたいと思います。お父さんになられた市長に期待しています。
Posted by 阿部裕子 at 2011年06月05日 12:15
千葉市でも独自に、市内12カ所で放射線のモニターを始めたとのことですが、親としては市内の学校全校での調査を要望します。
千葉市教育委員会では、保護者が自主的に放射線量を測定することは可能という話で、実際に教頭先生立ち会いのもと調査された方のブログを見ました。それによると、@学校によってもホットスポットがあった、Aプールサイドでも放射線量が高いところと低いところがあった(教頭先生が「ここの掃除を念入りにします」といわれたとのこと)、Bプールの水より見学用ベンチの方が線量が高かった、Cそれぞれの教室と校庭、体育館のの線量がどのくらい違うか、という事が書かれていました。各学校で調査をすることで、ホットスポットが分かれば児童生徒への立ち入りの自粛が指導できるし、プールサイドでの線量が違えば、掃除で除線できたり、見学や準備運動等も出来るだけ被ばくの低いところで出来ると思います。気象や風向きによっても大きく異なるので、毎日図ることによって、「今日は低いので校庭使用可」「今日は少し高いから校庭ではマスクを着用」「今日は体育館で」という判断が出来るのではないでしょうか。
教育委員会の方の話だと、「計測は専門家に任せる。先生(素人)だと、数値にばらつきがあり混乱を招く」とのお答えでしたが、数値の誤差があったとしたら「安全策」をとるのが教育ではないでしょうか。
確かに、校庭でも遊ばせたいし、プールの授業や、朝顔を育てたり、動植物と触れ合ったり、芋掘りをしたり、学校で行う活動はすべて貴重な「学び」だと思います。しかし、「教育」は子供たちの未来を豊かにするために施されるもので、子供たちの未来や健康にリスクを与えるべきではないと思います。「リスクがない」というためには、全校での調査が必須ではないでしょうか。
Posted by 長谷川 at 2011年06月13日 08:51
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Excerpt: 以下、市長blogのコメントから少々の加筆にて転記。 人間の身体は、長年の進化により、自然界にある放射性物質に対しては自然に排出する等の仕組みが備わっているのに対し、今回の核発電所から発生する物..
Weblog: 千葉市は変われる。
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