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2011年05月22日

こどもの力ワークショップ成果発表会

収録後、京成ミラマーレで行われたJFEスチール千葉労働組合「結成60周年」記念祝賀会に出席。
戦後の千葉市発展の基礎となったJFE(旧川鉄)の労働組合ですから、様々な歴史があります。今は電力不足の中で自家発電をフル稼働させ、東電に大量の電力を供給しています。

その後、子ども交流館で行われたこどもの力ワークショップ成果発表会に出席し、市の子ども参画事業の取り組みについて説明。
子どもたちが「いのちの大切さ」をテーマにワークショップを重ね、自ら自殺予防のパンフレットを作成してくれました。その作成に至る経緯や思いをプレゼンするとともに、私との公開ディスカッションを行いました。

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彼らがまず驚いたことは15〜19歳の死因第1位が自殺であるという事実で、このことを知り、自殺は自分に関係ないことではなく身近なものと考えるようになったようです。
さらに自殺未遂者から話を聞く機会を得て、こんなに普通の人が自殺をしようとしたんだ、と自殺をする人が特殊な人ではないことを知り、さらに身近なものとして考えるようになったとのこと。

是非多くの人たちに聞いてほしい内容でした。
今後もこうした取り組みを重ね、そして広げ、一人でも多くの子ども達に「自分達の問題は自分達が一番理解できる」「自分達が解決しなければいけない」という意識の下で子どもの参画が進むサポートをしていきたいと思います。

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夕方からは水戸に行き、水戸市長選挙に立候補した友人を応援してきました。
posted by 熊谷俊人 at 23:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
15〜19歳の死因第1位が自殺であるという事実を今初めて知りました。親より先に行く親不幸はありません。しかし辛い事実です。どんなに辛い思いをかかえて自殺するのでしょうか?子ども達のことを思うと心がつぶれてしまいそうです。
Posted by 浦安の次は水戸へGO!少し遠いかも。 at 2011年05月23日 07:56
市立若松中学校の事件も、子供たちに扱わせて解決に導いてはどうか。この事件は何度も抗争があって、死亡者が出てから騒ぎになった。学校も保護者も事件が表にならないと、
対策をしない。そうした姿を子供たちからどう見えるか。
Posted by 稲毛区:草間 at 2011年05月23日 08:15
水戸 茨城 いなかっぺ大将 川崎のぼる

・・・川崎篤之 (少しむりやりこじつけました。年がばれます。)

http://www.demezo.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/ff488d4332c0830183a2ac90b3ffd8a9.pdf

水戸ホ-リックは強い。しかしジェフは今期必ずJ1にはいあがるので・・・よろしく!
Posted by 前言撤回!いくっぺ-!稲毛の大将 at 2011年05月23日 08:15
小学生の我が子が「小さなSOSに気づいて」を持ち帰ってきました。
子供たちの字で、友達という言葉がたくさん書いてありますね。
生まれてきたということは、社会に出る事です。その中で、友達、家族は「自分を気にかけてくれる存在」であり、「自分が気にかける存在」なのですね。
ひとりぼっちは淋しいよね。その気持ちに気づける人が増えるといいね、と親子で話しながらの食卓になりました。
Posted by みな丸 at 2011年05月23日 21:07
田島要衆院議員が’東南海地震に関連する警告を’千葉市にも向けていますが、どうなのでしょうか?
Posted by 稲毛:草間 at 2011年05月23日 23:14
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