【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2011年07月11日

京葉銀行みどり台支店新築移転開店セレモニーなど

この日は朝から京葉銀行みどり台支店の新築移転開店セレモニーに出席。
外壁を緑色のガラスで覆うなど文教地区に映えるデザインであるとともに、この地域の高齢化を見据え、バリアフリーに配慮した設計となっていました。
みどり台支店は今年で30周年を迎えており、この新築移転を機にさらに地域に密着した店舗となることを期待します。

110711keiyou.jpg

市役所に戻りランチミーティングの抽選。
現在8月25日分のランチミーティングの募集をしていますので私と街づくりについて意見交換をしたい方は是非ご応募下さい。

その後、千葉国道事務所長と国直轄事業について意見交換
現在進めている357号の市役所前の地下立体化や6車線化のほか、穴川IC周辺の混雑解消に向けた意見交換をしました。既に千葉県警にも協力頂き、信号のタイミング調整によって一部渋滞緩和が実現できていますが、さらなる緩和に向けて興味深いご提案を頂きました。今後、様々なシミュレーションを行い、混雑解消に努めていきます。

意見交換終了後、議友会(議員OB会)総会に出席。
先般の市議選で引退された方も参加されており、元先輩議員の元気な姿を拝見できて嬉しく思いました。ブログでも紹介していますが、この議友会からも義援金を頂戴しています。

午後からは建設業労働災害防止協会より寄附金の受納
災害復旧工事が今後進んでいきますが、その工事の中で事故が起こらないよう、改めて注意徹底が必要です。

110711kensetsuroudou.jpg

各種政策協議を経て、夕方からは警察関係者と意見交換
県警ではひったくりワースト1位返上のため精力的な活動を続けており、既にひったくり件数は大幅に減少しています。他の犯罪も含めて減少できるよう、各区役所と所轄警察署の連携をさらに強化するなど対策を進めていきます。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
穴川の渋滞緩和についての興味深い提案が気になりますね。国道事務所のページは市長のブログほどは頻度として情報発信していないと思いますので、新たにこのような作戦を考えている、試していくというようなことを市長が発信してもらえれば、渋滞の中でも希望を持っていられる気がします。多少失敗しても良いと思うので、迅速に努力をお願いします。
Posted by やまぐち at 2011年07月12日 11:13
ご関心を寄せて頂きありがとうございます。
まだシミュレーション前の段階ですので明らかにはできませんが、検討が進めばブログ等でも発信をしていきたいと思います。
いずれにせよ穴川IC周辺の混雑解消は国道事務所・千葉市としても重要課題と認識していますので、あらゆる努力を重ねていく考えです。
Posted by 熊谷俊人 at 2011年07月12日 11:21
『千葉市長、競輪選手から56万円自転車もらう』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110714-OYT1T00153.htm

たとえ市長の友人から送られたものだとしても、普通に考えて56万円もするものをポンと友達に送るのはおかしい。

それが当たり前だと思えるなら、市長の感覚が一般人とかけ離れていると言うことになる。そんな人に市政を任せるのも不安になっても仕方ない。

そもそも疑惑を持たれるような行動は慎むべきだと思うがいかがだろう。
Twitterでしょっちゅう呟くのも、公務を果たしていないと思われたりしたが、そう言った周囲の声に反発せず、素直に改善しないのはどうしてか、いささか首を傾げたくなる。

周囲の老人議員からの圧力もあるだろうが、だからこそ変なツッコミをされないように脇を固めて、若き市長として市民の期待に添った活動ができるように頑張っていただきたい。
Posted by 坂本雄二 at 2011年07月14日 14:09
ご意見ありがとうございます。
記事は私の一部の発言を抜粋していますので、私が一般の方と意識がずれているようにお感じになるのも無理はないかと思います。
私は記者会見において「高価なものを貰うことが問題なのではなく、そのことによって市の意思決定が捻じ曲げられ、市民に害を為すかどうかが問題であり、だからこそ自ら政治倫理条例を定めてこのような事実も明らかにして透明性を高めている」と答えています。
審査会の指摘があれば、より一層市長としての意思決定を慎重に行いたいと思っています。

反省する耳を持たないわけではありませんが、少なくともTwitterの件は公務を行った上で実施している以上、改善する余地がありません。
市民と対話することで公務に悪影響があるのではないかと外部の方が類推し、その意見に応えることになれば、このブログを実施することも、坂本さんのコメントを掲載することも、ましてやそのコメントに返信をすることは避けるべきということになります。
私は市民の皆さまから市役所に送って頂いている以上、市役所の動きを市民の皆さまに発信・公開する責務がありますし、可能な範囲で市民の皆さまと直接意見交換する機会を増やすことも責務の一つと考えています。

市長である以上、通常の人よりは様々な活動を行います。そのことによって様々な疑念を受けることもあるでしょう。
大事なことはその活動に制約を設けることではなく、常にオープンにして市民の方々から監視をされることが一番重要だと私は考えていて、その仕組みを一つひとつ作っているつもりです。
今後も是非ご意見を頂ければ幸いです。
Posted by 熊谷俊人 at 2011年07月15日 07:15
坂本雄二様は市長を擁護しているのだと思う。熊谷さんが公務拘束時間を越えて、諸施策の実行に励んでいることは、子育て施策のそこかしこに顕著である。ツイッターのことも、この記事のことも節度をわきまえている。菅総理より常識的だ。私は熊谷市長に2
期目も託したい。
Posted by 稲毛区:草間 at 2011年07月15日 08:35
国民目線の政治に向け頑張りましょう。この時期の贈与?であれば被災地への支援金に振り向ける人もいるはずです。たとえば、お祝い事があった場合のプレゼントには当然お返しが必要となります。この常識からするとプレゼントの額がチョット多過ぎるし、お返しは半返しなのか気になります。どちらが悪いわけでもありませんが、公私の区別を考えた上での行動や情報の公開が良いと思います。
Posted by 稲毛区:渡辺 at 2011年07月16日 00:16
贈与を受けた時期は震災後ではありません。昨年の話です。
Posted by 熊谷俊人 at 2011年07月16日 05:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック