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2011年07月28日

記者会見2:ブックスタート事業を開始

私のマニフェストでもお約束していたブックスタート事業がいよいよ8月の4ヶ月児健診から始まります。

ブックスタートとは1992年にイギリスで始まった運動で、保護者が絵本を介して赤ちゃんに優しく語りかける時間を持つことで親子の絆を深め、暖かなぬくもりの中で心触れ合うことにより、赤ちゃんの健やかな心を育み、周りの大人にとっても心安らぐ子育ての時間を支援するものです。
千葉市では4ヶ月児健診において絵本を手渡し、えほんボランティアが実際に一人ひとりの親子の前で絵本を開いて語りかけを行い、絵本を開く時間の楽しさを保護者に体験して頂きます。このえほんボランティアは地域のボランティアの方々ですので、ブックスタートを通して地域とつながりを持てるきっかけづくりも支援していきたいと考えています。

対象者は今年度は5,500人、来年度は約8,000人を予定しています。
実は私の娘も今年度の対象に入っています。市長選挙時の公約ですから自分の娘のために作った事業ではないのですが、タイミングが良いので私たち夫婦の実体験なども後日紹介できればと思っています。

また、子ども医療費の助成については従来は入院が中学校卒業まで、通院が小学校入学前までが対象でしたが、8月診療分から通院を小学校3年生まで拡大します。それと同時に制度を安定的に運用するため、自己負担200円を300円に変更することとします。
posted by 熊谷俊人 at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 子ども施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブックスタート事業の始まりを歓迎いたします。
ただ、プレゼント用の絵本の選書をどの様に行ったのかが気になります。
以前より千葉市の図書館で作成していた幼児向けの素晴らしいリストがあるのにそこにのっていない本をプレゼントするとは、残念なことです。
今後の事業の見直しに期待します。
Posted by sen at 2011年07月29日 14:11
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