災害査定が終わり、着々と本復旧工事が発注されていますが、東日本大震災で液状化の被害を受けた方々に対して、道路や下水道については工事の箇所・スケジュール、個々の具体的内容などを説明会を開催して提示しています。
また、液状化で傾いたり、沈下した住宅の改修を検討している方々に対して設計の専門家である6団体(日本建築学会、千葉県建築士会、千葉県建築士事務所協会、日本建築構造技術者協会JSCA・千葉、千葉県建築家協会、千葉県設備設計事務所協会)の協力を得て、改修工法や工事金額などに関するアドバイスを行う相談会も実施しています。
その工事が妥当なのか・施工に合理性はあるか・施工品質は確保できるか、などをチェックするほか、共通仮設費等を最小限に抑えて工事費の低減を図る手段を提案したり、改修工事を具体的に検討できない被災者の方々を支援するなど、改修に悩む被災者に具体的なアドバイスをして頂きます。
液状化の支援では市による補助の話ばかりが出てきますが、こうした支援も私たちは重要だと考えています。
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・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年08月23日
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