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2011年08月26日

UR都市機構と包括連携協定を締結

この日は朝から政策協議、UR都市機構との包括協定締結式

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UR都市機構は千葉市で賃貸住宅を31団地・約3万戸(千葉市の公的賃貸住宅の約67%)、分譲住宅を32団地・約1.6万戸供給しています。横浜市のUR都市機構の賃貸住宅が約4.5万戸ですから、いかにURが千葉市に占める比率が高いかが分かります。
他にも都市整備事業でもURが手がけるものが多く、千葉市の発展はURとともにあったと言っても過言ではないくらい関係が深いものがあります。

今回URと連携する事項は
1.既成市街地における拠点機能の整備・向上に関する事項
2.都市防災機能の向上と災害時における対応に関する事項
3.賃貸住宅ストック等の再生・活用に関する事項
4.高齢者・子育て世帯等に配慮したまちづくりの推進に関する事項
5.環境に配慮したまちづくりの推進に関する事項
6.まちづくりの推進に係る技術支援、定期的な情報交換、勉強会の開催等に関する事項
です。

既に園生町団地の再生において生活クラブと提携して高齢者施設や子育て施設を併設した形でモデル事業がスタートしていますが、他にも幸町団地も地域拠点の整備に向けて協議が進んでいます。
他にも防災面では災害時に仮設住宅用地の提供なども具体的に協議していきます。
いずれにしても団地の再生、地域拠点の整備は千葉市・URともに大きな課題となっています。持続可能な都市を築いていくためにもURと最大限連携していきながら取り組んでいきたいと思います。

その後は千葉南ロータリークラブで卓話、政策協議、補正予算の確認など。
夜は第4回国際ジュニア音楽コンクール授賞式、千葉市若葉区倫理法人会設立30周年記念式典懇親会に出席。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
URあやめ台団地に居住しています。
千葉市の一隅として今回の「包括協定締結」を歓迎し自治会活動に協力しなければと思いました。以前は「蚊帳の外」かと勘違いしてました。
Posted by 稲毛区:草間 at 2011年08月28日 08:47
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