8月の焼却ごみ量の速報が出ました。
23,225トンで昨年比705トンの増となりました。
これで今年度の累計削減量は2,486トンとなり、今年度の目標6,000トンが少し遠のきました。
異例の大幅減(▲1,907トン)となった7月とは打って変わって増となりました。
原因分析はなかなか難しいものがありますが、7月に関しては古紙回収量も減少していること、他市でも同様に大幅減となっていること、などから消費活動自体が縮減していたことも大きな要因と考えられます。いずれにせよ削減ペースは鈍ってきていますので今年度の目標6,000トン達成に向けて啓発活動などの徹底と、新たな施策の方向性の検討を進めていきます。
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・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年09月06日
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参考:流山市では剪定した枝などを「燃やすゴミ」から「資源・有害・危険ごみ」扱いへ変更しています。(9/1より)
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/seisou/kusaki.pdf