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2011年09月22日

ロケット発祥の碑、椿森中学校の生徒会役員選挙

この日は朝から政策協議、NPO法人:千葉サイエンスの会の三橋理事長が来訪、西千葉にある東京大学生産技術研究所跡地にロケットの碑を建立することについての話がありました。
東京大学生産技術研究所は「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる糸川英夫教授がペンシルロケットの発射実験を行った地で、ロケット発祥の地の一つです。

私は市長選挙で「科学の都」を掲げた時に、その科学資源の一つとしてこの話を取り上げましたが、多くの人に「初めて知った」と言われました。地元の人の方が意外と知らないというのはどこにでもある話です。
多くの市民にこの事実を知って頂き、科学に関心を持って頂くことは大変良いことです。三橋理事長からは「市にお金を出してくれということではなく、多くの人に賛同してもらうために是非後押しして欲しい」とのこと。是非多くの方のご理解をお願いします。

午後からは椿森中学校の生徒会役員選挙の立会演説会に出席。
昨年も他の学校の立会演説会に出席しましたが、自治を最初に学ぶ学生自治において重要な生徒会役員選挙を盛り上げていくために顔を出しています。
椿森中学校では選挙の記入台として区の選挙管理委員会から実際の選挙で使用しているものを借りているほか、選挙にあたって資料を作成しており、候補者一人ひとりの抱負や推薦者のコメントなどが寄せられ、校内にも前もって候補者の写真が随所に掲載されているなど、選挙を有意義なものにするため様々な工夫がなされていました。
候補者や推薦者の演説も聞かせて頂きましたが、どの生徒も実直に熱意を伝えようとしていて印象に残りました。書記が選挙になったほかは全て信任投票となっており、そこだけが残念です。昔はもっと選挙になっていたようですが、最近は立候補する人が少なく、なかなか選挙にならないようです。小学生の頃からクラス・学級・学校の代表を決めることの大事さを伝えていき、実際に意見を取り入れていくことが必要と感じます。

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posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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