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2011年10月08日

いよいよ10/10から酒井抱一展がスタート

10月10日から千葉市美術館でいよいよ「酒井抱一と江戸琳派の全貌」展が始まります。
このところ千葉市美術館ではヒットが相次ぎ、NHKの日曜美術館でも頻繁に紹介されるなど、評価が高まりつつありますが、今回の展覧会は注目度では今年一番だと思います(もちろん、注目度が低くとも素晴らしい展覧会もあります)。

以前もブログで少し紹介しましたが、江戸琳派様式を確立した江戸時代後期の絵師:酒井抱一の生誕250年を記念しての過去最大規模の江戸琳派展です。
酒井抱一に焦点を当て、江戸琳派の流れを俯瞰できる展覧会は約30年ぶりの開催で、関東地方では千葉市美術館のみで開催、出品総数約320点という規模は過去最大で、新出資料や初公開作品も多く含まれていますので、「酒井抱一って誰?」という方も是非この機会にお越しください。

今回は作品数が多いため、大規模な展示替えを2回行います。そのためリピーター割引を導入して、一度ご覧になった方は半券を提示することで2回目の観覧料を半額にします。
私からのオススメとしてはこの機会に「友の会」に入ることが一番オトクです。これは年間パスポートのようなもので、1年間千葉市美術館の展覧会を無料で何回でも見ることができます。2回見たらお釣りが来るような非常にオトクな制度なので、ここ数年で会員数が10倍になったほどです。

千葉市美術館では企画展の際にギャラリートークなどの企画を行っていますが、今回はほぼ毎週に渡って企画展をより楽しむことができる専門家による講演会を用意しています。
また、金曜と土曜日は夜8時まで開館しており、この時間帯は比較的人も少なく、ゆっくり作品を見ることができるのでお勧めです。
posted by 熊谷俊人 at 09:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読売新聞で、千葉市の美術館の取り上げるテーマが毎回面白いと紹介されている記事がでていました。わたしも、賛同します。

 とてもいい学芸員さん、職員さんがいらっしゃるのでしょうね。市長さんも美術鑑賞がお好きなようですし、企画に提案などされているのでしょうか? 美術館の活発な様子が嬉しいです。

今後も展示が楽しみです。パスポートやリピ割、知りませんでした、情報ありがとうございます!
Posted by 若葉区民 at 2011年10月21日 09:35
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