この日は朝から参議院会館で開催された第1回目の指定都市を応援する国会議員の会に出席。
以前から指定都市市長会議で私や他の市長が提案をし続け、実現した会です。
未完の大都市制度である政令指定都市の課題を解決するためには国会での法改正などが必須であり、そのためには国会議員に政令指定都市が抱える課題について理解してもらい、国会で働きかけをしてもらう必要があります。
今まで指定都市の市長は官僚出身者が多く、省庁への働きかけが主で政党・政治家への働きかけが不十分でした。最近は指定都市も国会議員など政治家出身の市長が増えてきており、今回の会の開催に至った次第です。今後、より国会議員への働きかけを強めていくためにも国会の事情を十分理解している国会議員出身の市長を中心に運動を進めていく必要があると考えています。
会の終了後は国会議員を訪ね歩き、近日中に要請活動を行う航空機騒音の問題について説明・協力を求めました。
市役所に戻り、執務。中国出張など外出が重なり、決裁や市長への手紙の回答など、この2日間は事務処理に追われました。
その後、千葉市中学生生徒会交流会に出席。
昨年から実施している交流会ですが、今年は「生徒会によるボランティア活動」をテーマに事例発表、意見交換などが行われました(7月に開催された子ども議会の議長も参加)。
前回の交流会を受けて他校の優良事例を実際に取り入れた学校もたくさんあり、他の生徒会の取り組みを知ることで自分たちの活動をさらに活性化することができるほか、意識向上にもつながります。
子どもの参画を進めるためには、まずは自治の原点である学生自治を活性化させる必要があります。
最近は子どもの減少により、生徒会の役員選挙も信任投票が増えて競争選挙が行われないことが多くなってしまいました。また、教員によっては生徒会がコントロールできなくなることを懸念して立候補にあたって事前チェックを行っている事例もあります。確かにスムーズな学校運営と活発な学生自治は両立が難しい時もありますが、子どもたちの自主性と責任感を醸成するためにも学生自治を強化していって欲しいと思います。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
2011年11月01日
この記事へのトラックバック




先生方とは’隔たり’があるように聞こえました。教育委員会とはどんなやり取りがあるのでしょうか?今日のブログは歯切れが悪いです。