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2011年11月05日

市民対話会、こどものまちCBT、ZOOフェスタ

この日は朝から千葉県教育研究集会全体会に出席。
その後、中央保健福祉センターにて市民対話会。千葉市の子ども施策を私から説明した後、意見交換。

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市民の方々からは、

・子どもの参画を進めていく上で学校と教育委員会の意識改革も必要ではないか。生徒会に対する姿勢も含めて、教員が子どもの参画を進めていけるよう意識を合わせていくべき
・幼稚園の活用を進めているとのことだが、隣の市では学校の空き教室を保育所の分園として活用している例もある。是非検討して欲しい
・子どもたちの孤独感を解消するためにも自己有用感を感じさせる取り組みが必要。地域の小さな単位から参画事業を進めて行くべき
・児童虐待の問題については児童相談所の専門家が重要な役割を担っているが、人員は足りているのか
・今回のような市の取り組みが保護者には伝わっていない。今回の対話会は保育所に掲示されてあったので来たが、是非こうした市の考えをもっと広く伝えていって欲しい
・大震災などの災害時に保育所に預けている自分の子どもの安否確認ができるように対策を取ってほしい

といった意見・質問を頂きました。
今回の対話会は11/12に美浜保健福祉センター、11/19にワンズモール・イオンおゆみ野ショッピングセンターでも行いますのでご関心のある方は是非お越しください。

対話会後は同じくきぼーるで実施されているこどものまちCBTを見てきました。
これは開催前の企画段階から子どもが主体的に関与し、子どもたちだけで市役所をはじめ、お店や会社などを運営する「ごっこ遊び」の集合体として“まち”を運営します。参加する子どもたちはお店や会社で働き、対価としてCBTで通用するお金”カフェ”を使った買い物や市長選挙などの疑似社会体験をする中で、協働作業や協議による課題解決を通して社会へ参加することを学ぶプログラムです。2代目のこども市長に会場を案内してもらい、私も色々な買い物をして楽しみました。
なお、翌日の市長選挙にも立会い、各候補者の「子どものまちをよくしたい!」という思いのこもった演説を聞かせてもらいました。ちなみに実際の市長選挙よりも投票率は高かったそうです。新しい子ども市長に期待です。

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その後、千葉市動物公園に移動してちばZOOフェスタに顔を出しました。動物コスプレなど、様々な企画を展開し、大いに盛り上がっていました。

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posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 地域行事・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熊谷市長、お仕事お疲れ様です。

福島県の市議さんのお話で、
すでに原発作業員4300人、自衛隊64人、警官300人 亡くなっていると言う情報があります。

放射能の影響なのかはわかりませんが、放射能を否定することはできません。

千葉もホットスポットがあり、決して安全とはいえませんが、福島原発周辺の高濃度汚染地域に子供たちがいるようなら、千葉市の空き校舎などを提供して、少しでも内部被曝が減らせるように協力することはできないのでしょうか。

私は千葉生まれ千葉育ちですが、職場には福島県出身の人がたくさんいます。この千葉で、責任ある仕事をされている方が多いです。

福島県は外国ではないんです。
すぐそばの子供たちをガス室の様な場所に、いつまでも入れておくことはできません。

どうか、一日も早く、子供たちの避難ができますよう。
Posted by 美浜 at 2011年11月07日 23:28
ご意見ありがとうございます。
それだけの人数が亡くなっていれば大騒ぎになります。中国共産党でもそこまで情報管制をすることは不可能です。
なお、私たちは既に福島から避難されている方を受け入れています。それから福島を「ガス室の様な場所」と表現するのはいくら善意から来ているとしても福島の方に失礼です。
Posted by 熊谷俊人 at 2011年11月08日 19:17
熊谷市長様、お忙しい中、コメントありがとうございます。原発周辺の作業員の死亡者数などですが、正確な情報かどうか確認できていないとのことでした。また、私の暴言についても、お詫び申し上げます。

3月に原発の事故が起きてから、私は外出時は常にマスクをしていたのですが、子供たちにマスクをする姿が見られず、雨の中でも傘をさしていない子供の姿を見かけ、驚いていました。

電気が止まっていた被災地よりも、情報が多いと思われる千葉でさえ、放射能に対してあまり注意をしていない現状を思い出すと、福島の子供たちがどれだけ被曝をしているのかととても心配です。
事故はまだ収束していないので、これからも注意していきます。

Posted by 美浜 at 2011年11月09日 22:13
提案させていただきます!自然豊かな千葉でも子どもたちが外で遊べていないのは事実です。
少しまえのように、小学校のグラウンドを開放し、心配という声が多いのでしたら、ボランティアを募り、人数確認をするなど、、千葉市でも行えると思います。
小学校によっては、多勢の子どもたちが遊んでいる学校、また誰ひとり遊んでいない学校、さまざまだと思いますが、、大人たちが自分たちの子ども時代を忘れ、子どもは禁止禁止の世の中です。だから、ゲームのバーチャルな世界に触れてしまうのでしょう!!
当たり前の、子どもたちが元気に外で遊ぶ世の中に戻しましょう!!
各学校で呼びかけて、いま人手がいろいろと足りないようですから、ボランティアを募集してください。
定年退職されて元気がありあまっている人の方が多いでしょう。。

自分が子どもの時は、学校の一日がおわれば、毎日のように外でドッジボールなどやったものです。忘れられない幸せなおもいでです!

ぜひ、これを実現するには、今の子どもたちが心配だという、男性の力ぎ必要です!
ご承知のように離婚が多い中、苦しんでいる子は多いです。
ぜひ、恵まれた子よりも、たいへんな地域があることはご存知だと思いますので、ケアをしてください。

いろいろな面でたくましくなければ、子どもたちが大人になった未来に色々な課題がある難問、色々な世代を思いやる心がもてるか、すこし心配です!!

大きな改革を呼びかけてください。お願いします!
勇気がない大人たちも、市長の大きな一言で、たくましく明るい一歩を踏み出せるはずです!!
子どもたちが心配な大人はたくさんいるはずです!

Posted by 子どもの未来 at 2011年11月10日 10:35
ご提案ありがとうございます。
放射線の問題ですが、千葉市については外遊び等で特に心配する必要はありません。

小中学校のグラウンドは今でも解放していますよ。今や地域に無くてはならないグラウンドになっています。
私たちが今後進めるべきは公園のプレーパーク化です。プレーリーダーのいる公園を市民参加型でいかに作っていくのか、私たちも研究しています。
Posted by 熊谷俊人 at 2011年11月13日 06:31
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