千葉市産業振興財団の理事長を現在公募しています。
応募期間は12/7までです。
千葉市産業振興財団は千葉市の外郭団体で、中小企業の経営革新・新事業創出の支援、中小企業勤労者等に対する福祉事業を実施しています。
従来は市OBが理事長に就任していましたが、時代の変化などに的確に対応し、より積極的な産業振興を図るため、外部から人材を登用することとしました。
以前、千葉都市モノレールも社長を公募し、大澤社長を選定。精力的に活動を頂いています。
市OBの場合、行政ノウハウが豊富で市とのパイプ役としても大いに機能を発揮してくれますが、従来よりもベンチャー企業の発掘・育成、産官学の連携などが求められており、そうした分野に強い人材が必要となってきています。
詳細は千葉市産業振興財団のページをご覧下さい。
我こそはという方、人材に心当たりのある方は是非ご応募・ご連絡下さい。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年11月11日
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モノレールの大澤社長が就任後、とても魅力的な企画がふえました。
市のOBにはもちろん経験や人脈をいかし、支えていただきたいです。
しかし財政再建待ったなしの千葉市にはぜひ、民間社長に新しい風を入れていただき、産業振興財団にも期待したいと思います。
例)杉並区立和田中…リクルート出身校長、PTAの廃止(区P日P脱退)、夜スぺ、土曜寺子屋(大学生・院生ボランティア)、よのなか科、校長文庫
大澤社長は本当に社員とともに良くやって頂いていると思います。自ら手を挙げた方はやはり結果に対する責任が人一倍強いものがあります。
教育分野も民間の知恵を入れるべきですが、単純に校長だけを民間人にしても成果は出ないというのが全国的な傾向です。和田中などがよくメディアでは取り上げられていますが、その裏で数多の失敗例があることはあまり報道されません。適切なやり方で教育分野も民間の感覚を取り入れられる工夫を今後もしていきます。