東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故を受け、昨年夏に電力需給が逼迫したことから、東京電力は各地にガスタービン発電などの緊急設置電源を整備しました。
千葉市も千葉火力発電所に3基のガスタービン発電が整備されることになりましたが、そのガスタービン発電について2月からコンバインド化が行われ、2014年夏前に運転開始となることが公表されました。
緊急設置電源は環境アセス手続きを省略して整備されています。
NOxなどの大気汚染物質は千葉市の環境基準を満たしていますが、私たちは電力逼迫時以外は運転しないよう要請し、実際にそのように運用されています。より環境への負荷を軽減できるコンバインド化を千葉市としても求めてきましたので今回の取り組みについては評価をしています。
日本全体としても熱効率が39%から58%に改善されることでエネルギー消費量も押さえられ、発電コストも軽減されます。
1/21に説明会が行われますのでご関心のある方はどうぞ。
⇒東京電力の千葉火力発電所ガスタービンのコンバインドサイクル化について
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2012年01月07日
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内容につきましては、昨年12月に一度、市役所から郵便がきたのですが、自立支援医療の経過特例の延長がされるかについての市役所の対応です。
長くなったので市長への手紙に書ききれなかったのですが、公金を支出するということは重大なことであり、根拠となる法律や条例や裁判所の判決が必要と思いますので、不利益被ったから損害を賠償しろとかそういった事を要求しているわけではありません