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2012年01月13日

ボランティア情報を一元的に紹介します

昨年、定例記者会見で発表し、今月から公開された「ちばぼら(千葉市ボランティア情報)」についてご紹介します。
これは私のマニフェストにも基づいていたもので、各団体が募集しているボランティア情報を一元的に紹介し、ボランティアを支援していくものです。

「ボランティアをしたいけど、どこに行けばいいのか分からない」
「自分ができるボランティア情報を簡単に知りたい」
というご意見を私もよく頂きます。

逆に、
「ボランティアに来てほしいけど、周知方法がない」
「ホームページで募集しているけどアクセス数が少ないから…」
と募集側の悩みも伺います。

地域にはボランティアに意欲がある方々がこんなに埋もれていて、求めている団体もこれだけいるのに、マッチングがなかなか効果的にできていないという思いがありました。
そこで、まずは市民活動センターや社会福祉協議会、千葉市国際交流協会などに登録されているボランティア募集情報を一元化し、ボランティアをしたい人が気軽に見て、募集している団体等に問い合わせることができるようにしました。

今後は大学や市内の団体等と連携し、さらに内容と幅を充実させていきたいと思います。
空いた時間でボランティアしたいと思っている方は是非アクセスしてみて下さい。

ちばぼら(千葉市ボランティア情報)

posted by 熊谷俊人 at 17:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちばぼら、いいですね。
これをきっかけに、今年はボランティア活動に挑戦してみたいと思っています。
Posted by 稲毛区民 at 2012年01月14日 06:48
団塊世代の定年退職者が増えてきて、家で粗大ゴミ扱いされてパチンコに行くよりも、地域社会に貢献したいと思う人々にとっても有効なことだと思えます。
早速にチェックしましたが、第一面のボランティア団体情報画面で、福祉、子ども、等のジャンルを表わしている白抜き文字は見難く、それ以降の画面に進むのを止めました。
薄い色の塗り潰しに白抜き文字は有りません。仕事を完了したら、翌日にでも点検してから本当に完了とする意識が欲しいです。細かいことですが、検討をお願いいたします。

Posted by 緑区の小父さん at 2012年01月14日 08:56
わかりやすい「箱」をありがとうございます!登録窓口を統一して、ファミリーサポートのようなコーディネート機能を兼ね備えれば、複数の団体への登録が容易になると思います。

ボランティアは「できる人」「できる時」「できること」と言われます。

全員参加の活動は注意しないと本来のボランティアではなく、奴隷制度、カルト宗教になる危険性があります。
「義務」「強制」「1人1役」「ポイント制」「できない人は許さない」「できないのは時間の使い方が下手」「ノルマは必ずこなすこと」「全員会費を払うこと」島国日本の村社会文化の弱点だと思います。

本日の朝日新聞朝刊文化面「PTA」の記事を読み、ボランティアは人生長いスパンで気楽に考えることが大事では、と思いました。


Posted by 市民 at 2012年01月15日 15:27
早速問い合わせ先を調べました。スムーズにできました。ありがとうございます!他の画面もすごくわかりやすいです。
携帯サイトの問い合わせが(メールアドレスから)フォーム式になりましたが、字数が200文字(少ない?)でデータ添付ができなく機種によって利用できない面は、反響次第で改善していただけるのでしょうか?
以前は(メールアドレス)、外での状況や場所を説明させていただくのに外観を写メールでき、時短でした。

今後も情報公開・共有をよろしくお願いいたします。

Posted by 市民 at 2012年01月16日 23:41
ご意見ありがとうございます。
具体的な意見がいくつか出ていますので、参考にさせて頂き、今後の改善につなげていきます。
Posted by 熊谷俊人 at 2012年01月17日 17:07
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