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2012年01月14日

消防出初式、瀧口修造とマルセル・デュシャン展

この日は消防出初式
今年から稲毛海浜公園からフェスティバルウォーク蘇我付近で行うことになりました。

毎年恒例の千葉市鳶伝統文化保存会による木やり、はしご乗りのほか、今回から会場が変わったことで新たに消防艇「まつかぜ」を組み込んだ、陸海空一体となった消防訓練、さらに消防学校の新入職員(初の女性総代)による体力向上運動の実演など、今までと少し違った出初式に。
初めての会場だったので少し心配しましたが、無事終了。ただ、いくつか課題はありましたし、やはり海際ということもあり、想像していた以上に寒く感じました。

なお、震災後初の出初式ということもあり、冒頭の訓示・祝辞では東日本大震災の話が必ず出ましたが、その中でも安川消防局長が大震災における消防の支援活動に触れ、消防職員の本懐という気持ちを感じる良い挨拶でした。
震災を忘れず、そして震災で得た教訓を活かして防災・減災体制の強化、地域防災力の強化に努めていきます。

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午後からは千葉市美術館に行き、「瀧口修造とマルセル・デュシャン展」を見ました。
他の展覧会とはやはり客層が違っていて興味深いですね。私は現代美術には詳しくないのですが、瀧口修造とマルセル・デュシャンとの交流などが丁寧に紹介された展示で面白く拝見しました。

夕方からは諸団体の新年会に出席。
まだま続きます。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域行事・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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