【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2012年01月30日

定例記者会見:千葉市芸術文化新人賞

1/26の定例記者会見の発表事項は以下の2件です。

1.第10回千葉市芸術文化新人賞の受賞者を決定
2.千葉市地域経済活性化戦略(案)のパブリックコメントを2/1から開始


将来の千葉文化を担う才能あふれる芸術家を表彰する千葉市芸術文化新人賞も10回目を迎えました。
過去の受賞者には全国、世界で活躍されている方が多数いらっしゃいます。第7回受賞者の声楽家:西村悟さんは昨年10月クラシック音楽界への登竜門と言われている「第80回日本音楽コンクール」にて優勝されたほか、第1回目の受賞者であるヴァイオリニスト:伊藤亮太郎さんは札幌交響楽団のコンサートマスターとして活躍されています。

そして記念すべき10回目の今回の受賞者は以下の方々です。どの方々も非常に個性があり、今後の活躍が期待されます。
なお、選考は学識経験者等で構成する選考委員会による審議を経て決定しています。

<新人賞>
・伊藤哲一さん(彫刻家)
・佐野友紀さん(鼓奏者)
・田中裕一さん(ギター奏者・作編曲家)
<奨励賞>
・寺原太郎さん(インド音楽奏者)


この新人賞を受賞された方々がコラボする「美しき浜辺の妖精たちへ」を毎年開催し、好評を博していますが、今年は3月17日(土)13時・17時の2回、美浜文化ホールにて開催します。
また、2月20日には市議会開会に先立ち、本会議場において受賞者によるコンサートを実施します。こちらは無料になります。

千葉市芸術文化新人賞

記者との質疑の模様は別途定例記者会見のページでアップされます。

Q.東電の値上げに関して、PPS(特定規模電気事業者)との契約をどう考えるか
A.既にPPSと契約をしてきたが、来年度はさらに拡大する

Q.東大が秋入学を検討しており、千葉大も検討しているが、市長の見解は
A.評価している。そうなれば外国人留学生、教員がさらに増えることになり、街としてどう対応していくのかも求められる
posted by 熊谷俊人 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック