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2012年02月09日

12月の焼却ごみ量は37トン減

1月の焼却ごみ量の速報です。
20,620トンで昨年同月比37トンの減となりました。
3ヶ月連続で減少し、これで今年度の累計削減量は2,811トンとなりました。

今年度の目標である6,000トンの実現は困難な状況です。
新たな施策を盛り込んだ「千葉市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(案)」についてパブリックコメント手続きで頂いた意見も取り入れながら来年度から具体的な検討を開始していきます。
posted by 熊谷俊人 at 10:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
喫煙者です・・・。
どこもかしこも「禁煙」というのはどうなのでしょう?公共の場は仕方ないにしても、喫煙者が表に出たら八方塞がりというのは・・・。
例えば、私の職場のある、東京都渋谷区は、歩きたばこはもちろん厳禁ですが、喫煙者向けに、ささやかな喫煙スペースを目立たない場所(私が使うのは恵比寿駅周辺)に置いてます。
対する千葉駅、ただ「路上喫煙禁止!」と脅迫めいた告知があちこちにあるだけで、喫煙者の権利まったくないですよね?
世の中の流れもありますが、我々にも「権利」はあると思います。渋谷区の例も是非検討してみて下さい。
Posted by AYU at 2012年02月10日 11:12
ご意見ありがとうございます。
喫煙者の方々は徐々に不便になっており、大変かとお察しします。
ただ、喫煙する権利と喫煙する場所を税金によって用意してもらう権利はイコールにはならないのではないでしょうか。
恵比寿駅周辺の喫煙場所はJTがお金を出して整備したものです。千葉市でもJTから申し出がありましたが、JTが求めてきた場所は人通りも多く、街の景観上認められるものではありませんでした。市からは千葉駅に近く、人通りも多くない複数個所を提示しましたが、JTとしてはダメだったようです。
少なくとも税金で喫煙場所を整備することは市としてできないということをご理解下さい。
Posted by 熊谷俊人 at 2012年02月10日 11:39
「団塊の世代」のメンバーです。我々が成人となった頃は、どこの家庭でも来客の時にはお茶と灰皿が当たり前のように出されたものです。ジッポーとかのライターなど喫煙道具は男のアクセサリーでした。
時代は流れ、煙草の害が認識され、職場でも喫煙所は屋外の風雨に曝された場所に移動となり、愛煙家には辛くなってきました。煙草の害は認識していたのですが、止めれなかったのです。
数年前の金曜夕方、自宅で急に吐気をもよおし、救急車で運ばれました。幸いなことに各種検査でも異常が見つからず、直ぐに(2日で)退院したのですが、「折角止めてる煙草を何処まで我慢できるか試そう」と、今も我慢しています。他人の煙も少し気になりますが、気にしないようにしています。
『禁煙』と大上段に構えるのでなく、気楽に少し我慢するだけでも良いのではないでしょうか。但し、他人への思い遣りは大事だと思います。
Posted by 緑区の小父さん at 2012年02月10日 16:47
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