1.公共施設での受動喫煙対策を強化します
2.市内ベンチャー企業が科学的検証に基づくデザイン開発を行いました
3.航空機の飛行ルートの見直しが2/9から行われます
4.職員採用説明会を開催します
まず公共施設での受動喫煙対策の強化ですが、今年4月から市の公共施設の建物内禁煙を推進し、502施設中499施設を建物内禁煙もしくは敷地内禁煙とします。
既に学校・保育所などは敷地内禁煙、公民館などは建物内禁煙ですが、今回から市役所・区役所・消防庁舎などが建物内禁煙となり、喫煙スペースを撤去することとなります。職員の労働環境も変化することから職員組合とも協議を進めてきました。
世界的に見ても日本は喫煙に寛容すぎる国です。喫煙することは個人の自由であり権利ですが、少なくとも公共空間において喫煙はご法度という文化を作っていく必要があります。
今後は実施状況を見極めながら敷地内禁煙へと順次移行し、県の動向も注視しながら公共施設以外へ広げていくかどうか検討を進めていきます。
なお、市内の事業所・飲食店などを対象に受動喫煙防止対策表示ステッカーを作成しました。
「全面禁煙」「時間禁煙」「完全分煙」合計3,000枚作成し、施設の入り口に貼っていただくことで市民への理解・啓発を促したいと思います。ステッカーの配布は3月15日の市政だよりなどでお知らせしていきます。
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市内に禁煙プログラムを組んでいる医療機関は多いと思うのですが、内科ではなく外科系の医院においても実施されているところがあります。喫煙者の方の禁煙サポート機関情報(医療機関一覧など)の共有が広がると、より一層意識が上がるのでは、と思います。
http://www.eonet.ne.jp/~tobaccofree/hoken/chiba.htm
禁煙外来で禁煙をするのが、タバコから離れる一番安く、簡単な方法です。
千葉市では来年8月にAPACT(アジア太平洋タバコ対策会議)が開かれます。
その時までにレストランなど公共の場所がすべて禁煙になることを願っています。