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2012年02月10日

千葉市美術館で寄贈・寄託作品展開催中

遅い報告になりましたが、千葉市美術館で開催していた「瀧口修造とマルセル・デュシャン」展は入場者数7,700人でした。
現代美術はなかなか入場者が集まらないのですが、目標を大きく上回り、図録も増刷するなど好評であったと思います。

現在は「寄贈・寄託作品展」が開催中です(2月26日まで)。
昨年度の企画展「田中一村 新たなる全貌」でもお目見えした田中一村の代表作《アダンの海辺》ほか40点、 千葉県内にお住まいの美術愛好家たちの集まりである「嬉遊会」から寄託を受けている渡辺崋山、立原杏所、田能村竹田などの作品群など、入場料200円を考えると贅沢な作品展です。

このように充実した内容の寄贈・寄託作品展が開催できるのも、今まで千葉市美術館が優れた企画展を行い、様々な作品を発掘し、所蔵者との信頼関係を構築してきたからです。
是非多くの方にお越しを頂きたいと思います。私もこんなに早く再度アダンの海辺を見ることができるとは思っていなかったので大変楽しみにしています。
posted by 熊谷俊人 at 16:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昭和16年正月頃からラジオ放送を通て日本全土に
古式道理の朗々とした葛野守様の歌詠や愛宕守様や
信濃守様など桃園親王家の御子様.ご誕生の礼式が
一挙生放送されたのを御存知ですか。
Posted by 環境大学新聞 at 2012年02月10日 18:31
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