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2012年02月20日

千葉市美術館の「寄贈・寄託作品展」

夕方、千葉市美術館の「寄贈・寄託作品展」を見ました。
寄贈・寄託作品展とは思えぬボリュームと内容で、これで200円という観覧料は破格だと思います。

小泉癸巳男の昭和大東京百図絵も、昭和初期の東京の風景・雰囲気がよく伝わってくるので、「あそこは当時こんな感じだったんだ」と感慨深く見ることができます。
そして、田中一村のコーナーでは田中一村展でも見た品々のほか、一村展では出品されていなかった作品もあります。そして、なんといっても再度「アダンの海辺」に再会し、間近で作品の筆のタッチなどをゆっくり見ることができるのは千葉市美術館ならではだと思います。
嬉遊会コレクションも狩野派、江戸琳派、南画など、様々なジャンルのビッグネームがずらりと揃っていて見ごたえがあります。

最後は時間が足りなくなるほどのボリュームでした。
気軽に寄ってみるにはもってこいではないでしょうか。

千葉市美術館「寄贈・寄託作品展」
 
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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