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2012年02月24日

東日本大震災から1年の企画について

今日は定例ではない記者会見
発表事項は3つです。

1.3月11日に震災関係イベントを開催します
2.職員の資質向上サポートプログラムを4/1からスタートさせます
3.千葉市美術館の館長が交代します


まず1つめの震災関係イベントから。

3月11日で東日本大震災から1年が経過します。
この節目の日に改めて防災意識を高めるとともに、被災地支援も兼ねてイベントを行います。
内容は以下のとおりです。

・講演会、シンポジウム
・パネル展示(市内の被害状況、復旧活動、寄付・応援の状況、市外被災地支援の状況)
・赤十字など諸団体による防災知識やグッズの紹介
・岩手県、宮城県の物産や被災地応援グッズの販売(売り上げは寄付金に)

岩手県の中でも被害の大きかった大槌町において自身も被災しながらボランティアとしてコミュニティの再生に取り組んでいる臼澤さんの講演は私も興味があります。
また、パネルディスカッションでは私がコーディネーターとして、臼澤さん、千葉市で液状化被害の大きかった磯辺地区において自治会の代表として奮闘されている鳥越さん、そして被災地支援に力を入れている淑徳大学の石川さん、大槌町に派遣した市の保健師である伊藤さん、というバラエティに富むパネリストとディスカッションをさせて頂きます。皆さまにとっても参考になる話となるのではないでしょうか。

シンポジウムの参加は事前申込制になっています。
ご興味のある方は是非こちらをご覧の上、お申込み下さい(2/29まで)。



posted by 熊谷俊人 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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