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2012年03月06日

ごみ有料化について自治会連絡協議会で説明

この日は千葉市町内自治会連絡協議会(市連協)のごみ問題検討会が開催され、私も出席し、ごみ有料化の考え方について説明しました。
参加者の方々からは反対の意見は無く、詳細な説明の必要など実施にあたっての課題などについて指摘を頂きました。もちろん、市内の自治会の代表者であって全ての自治会長が賛成というわけではありませんので、今後も丁寧な説明や意見交換に努めていきたいと思います。

主な内容としては、Twitterなどでもご意見を頂いていましたが、この日も「既に有料だと思っている人は多いよ」「具体的に○円のごみ袋が○円になる、というような分かりやすい表現に努めてほしい」というご指摘を頂きました。誤解のないよう分かりやすい表現を意識したいと思います。

歳入の使途については意見が分かれ、「福祉に使うべきだ」というご意見がある一方で、多くの方は「これはごみの有料化による歳入だから福祉に使うのでは目的外使用だ。ごみ・環境・リサイクルといった分野に使うべき」というお考えでした。
歳入の使途は議会の意見や様々な広聴手段により市民意見を聴取しながら決めていきます。

※追記
一部の新聞で「1リットル1円」で決まったような記事がありましたが、有料化した場合の具体的イメージを持って頂くために、「仮に他市の多くが採用している1リットル1円とした場合」という条件付きの試算を提示したものです。
金額設定、歳入使途、スケジュール等は議会・市民の意見を十分に伺いながら慎重に判断をしていきます。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自治会に入っていない(入れてもらえない)世帯も結構多いのをご存知だろうか?

昔と違って、ゴミだけでなく防災やその他の事項でも自治会経由の情報が入って来ない世帯が増えていることを認識してほしいものです。

そういうなかで、ゴミの問題について市民と積極的に市職員が対話する努力が足りているのか考えていただきたいと思います。

また、ゴミの減量が目的であるならば、他の有料化した団体でどういう結果になっているのか、有料化せずに減量に成功している事例はどうなのかといった調査を行い、それらの説明をしたうえで、市民の選択を仰ぐべきだと思います。
Posted by 地場企業のおやじ at 2012年03月11日 19:02
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