この医療シンポジウムは平成22年度より実施しており、医療の適切な利用を図ることで医療の充実した街づくりを目指すものです。
すぐに大病院に行くのではなく、かかりつけ医を持ち、診療所と病院の役割分担を進めること、医師を大事にすることが優秀な医師が街に残る秘訣であること、などをもっと市民の方に理解して頂き、「医師として働くなら千葉市」という街づくりを目指しています。
今回は小児救急をテーマとし、小児科医から現場の状況、病院に行くべきか悩んだ時のチェックポイント、小児救急に携わる救急救命士からの報告、など非常に盛りだくさんな内容でした。
託児所も用意しての充実したイベントでしたが、天候に恵まれず、また場所も市民に身近ではなかったので参加者が多くなかったことが残念です。このあたりはまだまだ工夫できそうです。私とすれば小さな子どもを持つ親はあまり長時間外出できないので、ネット回線を活用しても良かったのではないかと思います。
当日ご出席頂いていた市原市議会議員の方のブログで当日の内容を少し紹介して頂いていますのでリンクさせて頂きます。
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