これは男女共同参画課が子育てにおける男女共同参画を推進する一環としての講演会で、簡潔に言うと「イクメン・イクジイ」講演会です。
第1部はNPO法人ファーザーリングジャパンの安藤代表から「イクメン、イクジイのすすめ」と題して、男性がより積極的に子育てに参加するために自らの働き方を見直し、また、子育てを通じ地域社会への関わり方を考える機会となるようなお話を頂きました。
くだけた話しぶりで会場にも笑いが溢れる内容でした。
その後、安藤代表を軸に、千葉市PTA連絡協議会会長であり、日本PTA全国協議会の会長でもある相川敬氏と、私の3人でディスカッション。
非常に面白いトークとなり、私も大変刺激を受けました。
安藤代表からは「せっかく職員の部分休業を進めているのであれば、その人たちと市長でチームを組んで、市内の子どもたちのための活動をしてみましょうよ。市長が始めたブックスタートを市長が読むとかもいいですよ。」「男性はシャイだから、イクジイを増やすには、モデルケースを作って見せていくことが大事。一緒に千葉市でやってみましょう」というような魅力的なご提案を頂きました。
千葉市で子育てをするとみんなが支えてくれるような、街づくりを私たちは目指していますので、今後も連携をしていきたいと思います。

夕方からは美浜文化ホールで行われた千葉市文化芸術新人賞受賞者によるコラボ作品「美しき浜辺の妖精たちへ2012」を親子で鑑賞。
メインホールには親子室という部屋があり、そこが空いていたので使わせて頂いたのですが、娘は終始ご機嫌ななめで舞台に集中することができませんでした。暗がりがダメなのと、お腹も少し空いていたようです。結局、これは限界だということで終盤で帰ることに。皆さんには申し訳ないことをしました。



